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現代日本の安全保障とマス・メディア29

第1節 東アジア各国の戦力 アメリカ合衆国太平洋軍 1995年-2017年5

 

タイコンデロガ級巡洋艦は、満載排水量9500トン、1番艦CG-47タイコンデロガ就役1983年、ガス・タービン推進、艦隊防空にイージス・システム搭載している。

 

 CG-47タイコンデロガの兵装は

Mk26連装発射機にRIM-67スタンダードER艦対空ミサイル88発、

Mk141発射機2基にRGM-84ハープーン艦対艦ミサイルを8発搭載、

Mk32 324mm3連装短魚雷発射管2基にMk46魚雷を6発装備する。

砲はMk45 127mm単装砲2門、

Mk15ファランクス20mmバルカン機関砲近接防御システム2基。

搭載ヘリコプターはSH-60Bシー・ホーク/SH-60Fオーシャン・ホーク哨戒ヘリコプター2機である。

 

CG-52バンカー・ヒルより、

兵装はMk41垂直発射システム122セルを装備し、

Mk41垂直発射システムには

RIM-67スタンダードERミサイル艦対空ミサイルまたはRIM-156SM2艦対空ミサイル96発、

RGM-109トマホーク艦対地ミサイル26発、

そしてミサイル装填用クレーン6基を装備した。

Mk141発射機2基にRGM-84ハープーン艦対艦ミサイルを8発搭載、

Mk32 324mm3連装短魚雷発射管2基にMk46魚雷を6発装備する。

砲はMk45 127mm単装砲2門、

Mk15ファランクス20mmバルカン機関砲近接防御システム2基。

搭載ヘリコプターはSH-60Bシー・ホーク/SH-60Fオーシャン・ホーク哨戒ヘリコプター2機である。

 

タイコンデロガ級巡洋艦は太平洋に13隻配備されている。(注6)