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現代日本の安全保障とマス・メディア109ひゅうが級ヘリコプター搭載護衛艦

2009年には平成16年度計画ヘリコプター搭載護衛艦(16DDH)、ひゅうが級ヘリコプター搭載護衛艦が就役した。

 

基準排水量13500トン、

満載排水量19000トン、

 

ガス・タービン推進、

 

兵装は

 

Mk41垂直発射システム16セルに

RUM-139垂直発射アスロック12セル12発、

RIM-162発展型シー・スパロー・ミサイル艦対空ミサイル4セル16発、

 

Mk15ブロック1Bファランクス20mmバルカン近接防御武器システム2基、

 

HOS-303 3連装短魚雷発射管2基である。

 

搭載ヘリコプターはSH-60J/K哨戒ヘリコプター、MCH-101掃海輸送ヘリコプターなど8機である。

 

FCSは

FCS-3射撃統制装置、ソ

ナー・システムはOQQ-21、

情報処理装置はOYQ-10、

電子戦装置はNOLQ-3C、

艦内統合ネットワークはNOYQ-1、

戦術データ・リンクはLINK11/16である。

 

ひゅうが級ヘリコプター搭載護衛艦は1番艦DDH-181「ひゅうが」と2番艦DDH-182「いせ」が配備される。