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現代日本の安全保障とマス・メディア118F-15J改5

また、AAM-4(99式空対空誘導弾)やAAM-5(04式空対空誘導弾)の搭載能力が付与された。

 

AAM-4はアクティブ・レーダー誘導中距離空対空ミサイルで、複数同時処理、撃ちっ放し(ファイア・アンド・フォーゲット)能力、視程距離外(BVR)戦闘能力を持ち、大幅な作戦能力の向上となる。

そのために運用飛翔プログラムの改修、指令送信機の搭載がされた。

 

AAM-5は画像赤外線誘導短距離空対空ミサイルで、オフボアサイト能力を持つ。

 

そのために、ヘルメットのバイザー部分に情報表示されるヘルメット・マウンテッド・ディスプレイが導入される。