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現代日本の安全保障とマス・メディア123FX問題F-15Eストライクイーグル

F-15FX戦闘機は、F-15Eストライク・イーグル戦闘爆撃機をベースにしたもので、大量の爆弾搭載に耐えるようフレームを強化したため重量が増加している。

 

さらに原型初飛行が1972年、初飛行1986年と古く、ステルスという概念のない時代に生まれた戦闘機で、今後20年以上使用するには将来性に疑問が残る。

 

また、F-15Eの原型であるF-15C(F-15J)を1980年からライセンス生産していたことからF-15Eもライセンス生産は可能であると思われるが

 

機体が古い割には価格が高額でF-15Jのライセンス生産価格と同様、1機あたり100億円以上の高額になると思われ、

 

 

さらにF-15Jでのライセンス生産の経験があるので新たに技術的なものを得られないことである。