· 

現代日本の安全保障とマス・メディア124FX問題スーパーホーネット

F/A-18E/Fスーパー・ホーネット戦闘攻撃機は、

 

海軍機であるため空中給油方式が異なる(航空自衛隊のフライング・ブーム方式でない)、

 

空軍機として使用するには無駄な装備(主翼自動折り畳み機構、着艦用フックなど)が多い、

 

基本設計が原型YF-17初飛行1974年、生産型初飛行1978年と設計コンセプトが古い、

 

ステルス性が低い、

 

対地攻撃、対艦攻撃に使用する戦闘攻撃機にはF-16ファイティング・ファルコン戦闘機を発展させた三菱重工業F-2支援戦闘機がある、

 

ライセンス生産しても得るべきことが少ない、

 

F/A-18E/Fスーパー・ホーネット戦闘攻撃機もF-2支援戦闘機のベースとなったF-16ファイティング・ファルコン戦闘機と同じく、ハイ・ロー・ミックス構想のローにあたる数をそろえることを目的にした比較的低性能な戦闘機である、

 

F/A-18E/Fスーパー・ホーネット戦闘攻撃機は対地攻撃任務が基本で、制空・要撃任務が主任務である航空自衛隊には不適である、など問題がある。

 

 

 

PVアクセスランキング にほんブログ村