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現代日本の安全保障とマス・メディア166読売新聞1995主張5

読売新聞 1995年の主張5

 

 

 

 

 

 

1995年11月12日の社説「『集団自衛権』を議論の土壌に」(注26)では、

自民党が集団自衛権の行使に言及したことを評価、野党・新進党にも日本の防衛の観点からそれを求めている。

 

 

 

 

 

1995年11月29日の「『集団的自衛権』のタブーを破れ」では、

野党・新進党の有志が集団的自衛権の行使に踏み込んでいることを評価している。

 

 

 

 1995年の読売新聞は、中国の軍拡、北朝鮮の脅威におかれる日本において、それに対処しうる体制、防衛力の強化と、日米同盟の重視、有事法制整備による防衛体制の適正化を提言しており、非常に適切な指摘が多い。