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現代日本の安全保障とマス・メディア193朝日新聞2004主張2

朝日新聞 2004年の主張2

 

 

 

 

2004年6月30日朝刊の社説、

「『軍隊でない』を誇りに 自衛隊50年」

と題し、

「自衛隊は他国で戦争をしない。それが日本にとって国益の源泉であり、誇りであることをあらためて刻みたい。」

と主張、

国際情勢の変化に対応できない考えを示している。(注35)

 

 

 

2004年10月5日朝刊の社説、

「防衛懇報告 期待はずれだった」

と題し、

「気掛かりは、武器輸出3原則の緩和をはっきりと打ち出したことだ。」

懸念を表明している。(注36)

 

 

 

2004年12月5日朝刊の社説、

「防衛大綱 あれもこれもは通らぬ。」

と題し、

「次期防には射程数百キロの地対地ミサイルの研究が盛り込まれている。敵基地攻撃力を高めることにつなごうというのなら、専守防衛の原則をゆるがすばかりか、日本周辺の緊張を高める恐れがある。」

主張している。(注37)

 



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