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現代日本の安全保障とマス・メディア211毎日新聞2000

毎日新聞 2000年の主張

 

 

 

 

 

2000年6月23日朝刊の社説では、

 

「安保条約40周年 平和のための構想示せ」

 

と主張(注3)、

 

 

 

 

 

2000年11月25日朝刊の社説では、

 

「防衛庁、自衛隊 意義あるNGOとの連携」

 

を提言している。(注4)

 

 

 

 

 

2000年12月16日の社説では、

 

「次期防『コンパクト』化反する」、

 

「空中給油機を4機導入を決めてしまった。」、

 

「海自が導入する新型護衛艦2隻は1万3500トンと、これまでの護衛艦より3倍近いおおきさのものだ。『軽空母』なみと評されているが、これほど巨大な艦艇がなぜ必要なのか。」、

 

「今回の次期防を見ると、これに逆行しているのは明らかだ。『大綱』策定から5年が過ぎたが、この間、アジア太平洋の軍事情勢は大きく変わった。」

 

と左翼的平和主義に基づく主張を展開、現実を見ていない。(注5)