2002年まで、アメリカ本土防衛は


州兵、沿岸警備隊、州兵空軍


が担当していた。


基本的に

年30日だけ訓練を受ける普段は一般人の州兵、

F-15A/B、F-16A/B、など型落ちの戦闘機で防空する、民間パイロットのパートタイムである州兵空軍、

麻薬などの密輸取り締まりばかりの沿岸警備隊


で本土を防衛していた。


その後、合衆国北方軍ができ指揮機能は合衆国軍が担当するようになったが、

現場は基本的に州兵、州兵空軍、沿岸警備隊である。




吉永小百合は憲法9条のすばらしさを布教しているが、最近は無視されるか論破されるかである。

吉永小百合は、そのことを姜尚中に相談した。

姜尚中は

「巨大な軍事力を持つアメリカでも911で攻撃された。だから軍事力は意味がない。憲法9条で軍事力に頼らないのが一番素晴らしい。」

と言った。

吉永小百合は感銘を受けた。

アホである。

姜尚中も理屈ばかり言ってないで、現実の軍事を学ぶべきである。