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陸上自衛隊西部方面普通科連隊

2002年3月には西部方面隊直轄の組織として西部方面普通科連隊が長崎県相浦駐屯地で発足した。


島嶼部、山岳の多い西部方面隊の地形に即した部隊で、敵が占領・潜伏した島嶼部の奪還、情報収集、ゲリラ・コマンド対処がおもな任務である。


水路潜入、山中機動、空路侵入など難しい戦術をこなす。


レンジャー資格保有者が半数を占める。一方、新兵も比較的多く採っている。



西部方面普通科連隊は本部管理中隊と3個普通科中隊からなる660人の連隊である。


非常に重い81mm迫撃砲を担いでの険しい山中の機動や、


装具を身につけての長距離水泳での水路侵入など任務は過酷を極める