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韓国とリベラル派オバマ政権

バラク・オバマ大統領政権はリベラル派で中国には期待していたが、日本と韓国には思い入れは無かった。

 

CIAアナリスト出身のロバート・ゲイツ国防長官は、ノ・ムヒョン韓国大統領について自叙伝で

 

「あの男は頭がおかしいと思った。」

 

と断言している。

 

ロバート・ゲイツは日本にも中国にも厳しいが、韓国については厳しいというより見下していて相手にしないという態度である。

 

バラク・オバマ政権の外交、安全保障、軍事担当者と、財務省、商務省、通商代表部の東アジア担当者は

 

「韓国の相手は疲れる」

 

と全員が言っている。

 

「韓国とは二度と関わりたくない」

 

と言うものも多い。

 

朴槿恵パク・クネ大統領は、アメリカの強い反対を押し切り、中国の軍事パレードを観覧に行った。

 

習近平の横で、笑顔で中国人民解放軍のパレードを観覧する朴槿恵に対し、アメリカの安全保障、軍事関係者は不信感を募らせた。

 

アメリカをさんざん裏切っておいて、日米関係の強化を官民挙げて妨害しようとした韓国にオバマ政権は冷淡な態度をあからさまに示した。

 

韓国に先入観を持たないという方針のオバマ政権ですら韓国を見限った。

 

韓国が嫌いなトランプ大統領が、朴槿恵よりひどい文在寅ㇺンジェインを嫌うのは自明の理である。