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負け組のアメリカ進出1

日産自動車、本田技研工業、トヨタ自動車がアメリカで工場を作り現地生産を進めていったなか、

 

日米貿易摩擦、円高によりスバル富士重工業、いすゞ自動車もアメリカでの現地生産を迫られた。

 

スバル富士重工業といすゞ自動車は資金力が少なく、生産量も少ないので合弁でアメリカ現地生産を決断した。

 

スバル富士重工業といすゞ自動車はSIAスバルいすゞオートモーティブを設立し、現地生産に入った。

 

しかしアメリカでスバル、いすゞの売り上げは低迷した。

 

さらにいすゞ自動車は株式の25%を保有するGMゼネラルモーターズからの要請で乗用車開発製造から撤退することになった。