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老朽化する海上自衛隊の護衛艦

海上自衛隊の汎用護衛艦であるあさぎり級汎用護衛艦は1988年から就役している。

 

比較的安価な汎用護衛艦が30年以上も使われ続けるのは問題である。

 

老朽化よりも性能の陳腐化が問題である。

 

むらさめ級汎用護衛艦も1996年から就役している。

 

アメリカのスプルーアンス級駆逐艦は1975年から1983年に就役したが、2005年に全艦退役した。

 

スプルーアンス級護衛艦は大規模な改修を実施し、近代化させたが早期退役になった。