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急速に拡大する中国の空軍3

1993年、ロシアから26機のスホーイSu-27戦闘機が輸入した中国。

 

中国はスホーイSu-27戦闘機を輸入だけでなく、中国国内でライセンス生産した。

 

そして中国はスホーイSu-27戦闘機をロシアに無断でコピー生産を始めた。

 

 

ロシアは中国が無断でコピー生産をしていることを知っていながら、

 

さらにスホーイSu-27戦闘機の対地・対艦攻撃能力を強化したスホーイSu-30戦闘爆撃機を輸出することにした。

 

経済の苦しいロシアは中国に逆らえなかった。

 

 

中国はスホーイSu-27戦闘機、スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機、スホーイSu-27戦闘機の中国版である殲10戦闘機、殲11戦闘機を短期間に大量に配備した。

 

 

ロシア製の戦闘機エンジンは寿命が短い、中国製の戦闘機の性能に信頼性は無い、とはいえ、

中国は金に糸目をつけず戦闘機エンジンを用意でき、質が悪くても第4世代戦闘機を大量に配備している。

 

日本、台湾、東南アジア、インドにとってとてつもない脅威である。

 

さらに中国は第2世代戦闘機のMiG-21戦闘機の中国版である殲7戦闘機も大量にある。