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中国と国連

国連はかつて台湾(中華民国)に議席があり、中国は国連に入れなかった。

 

中国は

 

「中国は多数の少数民族を抱える国で国連みたいなもの。国連に入る必要がない。」

 

「中国は圧倒的な人口の国で、国連を超えているから国連に入る必要がない。」

 

と中国共産党、中国外務省が言っていた。

 

しかし中国はアフリカなど新しい国連加盟国に工作活動、ロビー活動し、中国の国連加盟と台湾の国連追放を画策した。

 

アメリカのニクソン大統領は対ソ連の駒として中国を利用することを考案し実行に移したので、中国はアメリカかからの支持も得られた。

 

晴れて中国は国連に入り、台湾は国連から追い出された。

 

その後、中国は国連をフル活用し反日、台湾いじめを実行する。

 

言行に一貫性がまったくない中国。

 

中国にあるのは自国の利益の追求、自国だけの利益の追求である。

 

中国の言行、行動はまったく信用できない。

 

中国の微笑みを信用する政治家、官僚、経営者、学者は多い。