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左翼の自己満足と国際社会の現実

日本の左翼はソ連を批判した。

 

日本の左翼は自分たちを持ち上げた。

 

左翼テロリスト日本赤軍はPFLP-GCと共闘した。

 

 

 

 

日本赤軍はPFLP-GCからテロ戦術を指導された。

 

日本赤軍はPFLP-GCとともテロを敢行した。

 

 

 

 

 

PFLP-GCはシリア軍特殊部隊に指導されていた。

 

シリアにはソ連特殊部隊の軍事顧問団が派遣されていて

 

シリア軍特殊部隊はソ連軍特殊部隊の直接の指導により特殊作戦とテロを企画した。

 

PFLP-GCと日本赤軍はシリア軍特殊部隊によって軍事的能力を獲得した。

 

 

 

 

PFLP-GCはシリア情報機関の傀儡だった。

 

ソ連は西側陣営の国家体制を揺るがす必要があった。

 

ソ連は西側陣営国家の反体制勢力への心理的支援が必要だった。

 

ソ連KGBはソ連の国家安全保障戦略にもとづきシリア情報機関を動かした。

 

シリア情報機関は自ら表立ってテロをすることはできないのでPFLP-GCにテロ作戦を実行させた。

 

 

日本の左翼は自分たちがソ連の意向によって利用され動かされていたことにさえ気づいていない。

 

 

日本の左翼は反権力、反大国、反国家を過去も現在も主張しているが、

 

過去も現在も、大国の国家の権力の象徴のような存在の国に利用され動かされているただの駒に過ぎない。

 

日本の左翼はただの駒で、さらに便利な使い捨ての存在である。

 

日本の左翼は使い道がなくなると処分されるだけである。

 

 

かつて日本の左翼は北朝鮮を称賛、支持していたが

 

拉致問題が発覚し北朝鮮の異常性が明らかになると北朝鮮について沈黙するようになった。

 

 

日本の左翼は自分たちが北朝鮮を見捨てたように、自分たちが見捨てられ捨てられる番が来るということに気づくことはあるのか。