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ソ連に洗脳されたままの立憲民主党、共産党 自衛隊削減・非武装中立という国家崩壊の黙示録

立憲民主党の先祖である社会党の理論的支柱・社会主義協会会長の大内兵衛は

 

「自衛隊は廃止する。

 

 日本に社会主義政権が誕生すればソヴィエト式の人民軍を作る。」

 

と堂々と本音を言っていた。

 

ソ連は西側陣営切り崩しのため日本を揺さぶった。

 

日本は西側陣営の極東東アジア拠点であり、西ヨーロッパよりも左翼が強く揺さぶりに効果があった。

 

自衛隊削減や非武装中立は、日本の安全保障を弱体化し経済を悪化させることによって政治混乱、国家崩壊に追い込み、日本をソ連的独裁社会主義・共産主義国家にする方便に過ぎなかった。

 

昔の社会党トップ、共産党トップは最終目的に持っていくための手段として自衛隊削減、非武装中立を主張していた。

 

党の末端、教師、大学教授や労働組合、平和運動家、活動家はアホばっかりなので社会党トップ、共産党トップの策略に引っかかって自衛隊削減、非武装中立を本気で信じた。

 

深謀遠慮の社会党トップ、共産党トップは高齢化で死亡していった。

 

社会党と後継政党の民主党、立憲民主党や共産党は次第に本気のアホである教師、大学教授、労働組合、平和運動家、活動家が牛耳っていった。

 

立憲民主党と共産党はアホに牛耳られて本来は国家崩壊・ソ連型独裁共産主義国家樹立のための手段であった自衛隊削減、非武装中立を目的にしてしまっている。

 

立憲民主党や共産党は自分たちの信念となっている自衛隊削減や非武装中立が敵国の謀略の一環であることを理解していない。

 

中国、ロシア、韓国、北朝鮮はそれぞれ、日本の安全保障弱体化を望んでいるのは自明の理である。

 

立憲民主党と共産党の政治家、関係者、支持者には自衛隊削減・非武装中立を善意で信じているアホも多いが、外国の意向を汲んでいるのも多い。

 

ソ連の揺さぶりで動揺し続ける日本。ソ連崩壊後も亡霊に悩み続ける日本。