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情けないヨーロッパ金のことしか考えられず中国に入れ込む

日本は中国に近く、中国とまったくの無縁というのは難しく、昔から中国によって親中派醸成の草刈り場になっている。

 

日本は昔、貧しかったので共産主義者がそれなりに存在している。

共産主義者と元共産主義者、共産主義シンパ、にわか左翼、深く考えず周囲の人間に流され左翼が共産主義の中国に憧れを持ち、さらに年齢を経て権力の座に就き、中国の工作に簡単に引っかかったりで親中政策、親中経営をおこなった。

 

中国は日本の戦争責任を声高に叫んだので、日本人は贖罪意識で中国に甘い。

 

 

ヨーロッパは日本以上に中国にはまり対中投資し続け、さらに投資する側から投資される側になっている。

 

こうなるとヨーロッパは中国を批判しにくくなる。

 

人権や福祉に熱心と言われるヨーロッパだが、人権や福祉からほど遠い中国には何も言わず日本を批判したりする。

 

中国の国家安全保障戦略に駒として組み入れられたヨーロッパ。

 

ヨーロッパは遠いので中国の工作拠点にはなりえず、中国のような極貧共産主義国にたいしての憧れもなく、中国につけ入れられる弱みもない。

 

ヨーロッパが中国に肩入れするのは金のためだけという情けなさ。

 

没落したヨーロッパは中国の金にすがるしかなかった。

 

ヨーロッパが中国に肩入れし交流を深めてからは、ヨーロッパの政治家、官僚、財界人、学者は中国の情報機関に弱みを握られることが多くなり、ますます中国に何も言えなくなった。

 

情けないヨーロッパ。

 

これからいくらヨーロッパが中国に反撃しようとしてもこれでは難しい。

 

仮にヨーロッパが中国に反撃を開始したら、中国は金とインテリジェンスの力でヨーロッパを腰砕けにする工作を仕掛けるだろう。

 

ヨーロッパはこれからも先進民主主義国家として生き延びれるか正念場である。