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わざわざ防衛力削減した日本の歴史

日本は1971年から

 

マクドネル・ダグラスF-4EファントムⅡ戦闘機の

 

日本型、F-4EJ戦闘機を導入した。

 

 

その際、社会党(立憲民主党の前身)は

 

マクドネル・ダグラスF-4EファントムⅡ戦闘機には空中給油装置と爆撃コンピューターがあることを問題にして騒いだ。

 

その結果、F-4EJ戦闘機は空中給油装置と爆撃コンピューターを取り外すという

 

金をかけて性能を落として防衛力削減という国益を損なうことをした。

 

 

 

 

橋本龍太郎内閣では対人地雷を全廃した。

 

対人地雷は非常に安価で有用で重宝していた。

 

対人地雷を代替する新しい武器弾薬は高価だったり、指向性散弾(クレイモア地雷)は使いにくかった。

 

対人地雷の廃棄に防衛費が使われたが

 

安価な対人地雷を代替するための新しい武器弾薬導入のための予算増加は認められなかった。

 

他の予算が減らされて代替品に当てられた。

 

金をかけて防衛力削減という国益を損なうことをした。

 

 

 

福田康夫内閣ではクラスター爆弾を全廃した。

 

クラスター爆弾は非常に安価で有用で重宝していた。

 

クラスター爆弾を代替するレーザー誘導爆弾は高価でアメリカからの輸入に手間がかかり、運用が複雑で難しく新しい戦術の開発に時間もかかりは使いにくかった。

 

クラスター爆弾の廃棄に防衛費が使われたが

 

安価なクラスター爆弾を代替するためのレーザー誘導爆弾の導入ための予算増加は認められなかった。

 

他の予算が減らされて代替品に当てられた。

 

金をかけて防衛力削減という国益を損なうことをした。

 

 

 

自己満足の平和主義のために防衛力削減してきた日本。

 

活動家の運動に対して正当な主張をせず、ひたすら迎合し防衛力削減してきた日本。