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落ちぶれて安全保障を考えられなくなった左翼

昔の左翼、上級左翼と言うことができる社会主義協会のエリートは

 

自衛隊を廃止し在日米軍を追い出し後、

 

社会主義政権を樹立し

 

ソ連軍を駐留させソ連軍指導の下、人民軍を創設する

 

という左翼なりの安全保障を考え、軍事の重要さを認識していた。

 

 

共産党党官僚トップも選りすぐりのエリートの上級左翼で、憲法9条に反対し、軍隊の創設と外国に媚びない外交を主張していた。

 

 

しかしそういった深謀遠慮の左翼は高齢化で死に絶えた。

 

 

残された左翼は軍縮、平和を本気で信じて軍事を全否定する、安全保障を考えられない底辺左翼、劣化左翼ばかりとなった。

 

 

日本を弱体化させ事実上の国家崩壊に追い込み、外国軍を駐留させ日本人を弾圧する

 

という深謀遠慮の左翼も存在はしている。

 

 

しかし共産党、民青、新日本婦人の会、全教、立憲民主党、日教組の顔を見るとアホそうなのばかり、底辺左翼ばかりに見える。