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放送から40年「西部警察」第88話バスジャック 東京都心でカースタント爆破

西部警察

 

第88話 バスジャック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

渡哲也

 

 

 

 

 


寺尾聡

 


峰竜太

 


藤岡重慶

 


苅谷俊介

 


御木裕

 


佐原健二

 

 

古手川祐子

 

 


武藤章生

 

小野田かずえ

山根久幸

 

柿沼大介

 

戸田浩二

 

 

 


深見博

 

椎谷建治

 

壇喧太

 

谷口芳昭


クロキ・プロ

 

グループ12騎会

 

 


三石千尋とマイク・スタントマン・チーム

 

 

 

 

 


石原裕次郎

 

 

 

 

 

 


脚本 新井光

監督 長谷部安春

 

 

 

 

 


協力 日産自動車

 

 

 

 

 


制作 石原裕次郎

 

 

 

 

 

製作

 

テレビ朝日

 

石原プロモーション

 

 

 

 

 




渋谷行きの城西交通のバスがジャックされた。各移動は現場に急行、バスを止めようとする。

 

松田刑事の乗る覆面パトカー(230スタンダード日産セドリック)、源田刑事の乗る覆面パトカー(230後期GX日産セドリック)がバスに体当たりして止めようとする。

 

白黒パトカー(230前期DX日産グロリア)がバスから銃撃を受け横転。

西部警察署に電話がかかってくる。バスには大気速度計による風圧爆弾が設置されており、時速0kmになると爆発するという。

 

平尾刑事が写真を撮り国立鑑識課員が解析したところそれらしきものはなかった。

 

ダンプからバスに乗り移った北条刑事が人質に大門の妹・明子がいることを確認する。

バスを止めようと白黒パトカー(330前期GL日産グロリア)と松田刑事の乗る日産セドリック覆面パトカーが前方を塞ぎ、バスは空き地に追い込まれる。

 

東部警察署管内でバスジャック犯と同じ面をかぶったライフル魔がダイナマイトを盗んでいたことが判明。

 

さらに犯人は大門に逮捕されて逆恨みしている坂本であることが判明する。

狙撃部隊が到着、M16ライフルをもって配置につくが人質がいて狙撃できない。大門は妹以外の人質を解放するように土下座する。

 


悪役俳優の壇喧太は今回、バス運転手役で出演している。大型免許があるので本人が運転している。

 

ユーモラスな役が多い深見博だが極悪人を演じる。

 

 

 

 

 

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コメント: 17
  • #1

    三浦忍 元役者 (月曜日, 02 8月 2021 06:39)

    壇喧太さん、大好きです!

  • #2

    田中大介 (水曜日, 04 8月 2021 22:13)

    コメントありがとうございます。

    70年代、80年代のアクション映画ドラマに欠かせない方でしたね!

    極悪人、チンピラ、ヤクザ、狂人、善人、、警察官、気のいい人まで幅広く、運転しながらの芝居でよくお見掛けしました。

    映画「金田一耕助の冒険」ではコワモテ俳優バッファロー軍団刑事という田中邦衛氏の部下でしたね。

  • #3

    三浦忍 元役者 (木曜日, 30 9月 2021 21:31)

    田中さん、今晩は!檀喧太さんが刑事役ですか(笑)まあ、4課などにはガラの悪い刑事もいますからね。檀さん、本当に器用な方でしたね。おっしゃるとおり、持ち前の免許を生かしてダンプの運転手、バスの運転士、白バイ警官、暴走族など色々と演じられましたね。パンチパーマでチンピラ風ですが、素顔はイケメンな方だと思いますよ。健在だと良いですね。

  • #4

    田中大介 (金曜日, 01 10月 2021 20:16)

    男喧太時代、東宝石原プロモーション提携作品「ゴキブリ刑事」に出演されていたのであと少しで刑事ドラマスターになれたかもしれませんね。苅谷さんは悪役から刑事ドラマスターになれたので、あと少しの運でしたね…
    西部警察パート2戦慄のカーニバルでは真冬の池に落ちて格闘させられていたので、文句も言わずやるくらいなので良い人ですよね。
    檀さんが演じた西部警察パート2走る爆破司令室マシンRSの犯人・佃は27歳という設定でしたが、檀さん、何歳だったんでしょうか…

  • #5

    三浦忍 元役者 (日曜日, 03 10月 2021 09:51)

    おはようございます。かなり前に昔のタレント名鑑で確認しましたが、昭和25年生まれです。71歳ですね。昭和61年次にあぶない刑事に出演されたのを最後に、見かけなくなりました。名古屋ロケでは檀さん、セドリックバンを運転されてましたね。本当に、池の中で渡さんに殴られるシーンは大変だったと思います。スターまでもう一歩だったのですね。檀さん、よく見ればイケメンですよ。

  • #6

    田中大介 (日曜日, 03 10月 2021 20:29)

    檀さん、昭和25年生まれだったんですね!82年・昭和57年放送の西部警察パート2の時は32歳だったんですね。石原プロモーション映画にはもう20代前半に出演していて、結構早咲きだったんですね。

    あのあぶない刑事が最後でしたか。90年代前半なら予算のあるVシネマもあったので、そういうのに出演も出来た気がしますが、そういうのには出なかったんですね。

    名古屋ロケ、小坂生男が小坂明央という名義で出演していますね。小坂生男はグループ12騎会ですね。戸塚孝、新井一夫は今でもグループ12騎会にいて、アクション指導、アクション演技講師をしているようです。

  • #7

    三浦忍 元役者 (月曜日, 04 10月 2021 22:01)

    今晩は!小坂さん、よく覚えてますよ。戸塚さん、新井さんともにグループ12騎会の若手として多数出演されてましたよね。お二人とも体の動きが凄く良かったですよね。戸塚さん、新井さんともにご健在で何よりです。

  • #8

    田中大介 (水曜日, 06 10月 2021 14:31)

    戸塚さん、新井さん、西部警察にめちゃくちゃ出てましたね!
    新井さんはスペクトルマンのレギュラーで、オープニングで顔出し名前テロップ有りでした。
    小坂さん、スーツアクターとしても活躍されていたようです。

  • #9

    三浦忍 元役者 (水曜日, 06 10月 2021 20:22)

    田中さん、今晩は!スペクトルマンって大昔ではないですか?ということは、新井さんは70を超えてる可能性大ですね。戸塚さんも刑事ドラマ多数出演されましたね。小坂さんもアクション系なのですね。小坂さんは、顔立ちが整っていましたよ。ご健在だと良いですね。

  • #10

    田中大介 (金曜日, 08 10月 2021 19:49)

    スペクトルマン、1971年のドラマで、新井さんは20代後半に見えました。新井さん、おそらく今は70台後半・・・・

    小坂さんは暴力団員の役も多かったですよね。戸塚さんは単独の犯罪者、新井さんは警備員、テロ組織の構成というイメージがあります。

    82年の角川映画「化石の荒野」は檀さん、新井さん、二家本さん、荻原さんがそろい踏みです。

  • #11

    三浦忍 元役者 (金曜日, 08 10月 2021 22:18)

    田中さん、今晩は!スペクトルマン、僕が1歳の時ですね。新井さん、そうすると僕の親と同年代ですね。驚きです。ニ家本さんは殺陣師、萩原さんはスタントマンですね。小坂さんは確かにヤクザが多かったですが、よく見ると真面目なサラリーマン顔ですよ(笑)映画、是非見てみます。

  • #12

    田中大介 (月曜日, 11 10月 2021 20:43)

    新井さん、若く見えますよね。
    スペクトルマンではうっかり者の役でした。
    80年代は30半ばから30後半だったわけですがグループ12騎会の中核として活躍されていたようです。
    二家本さん、化石の荒野では陸上自衛隊第一空挺団の兵士役ですが顔はあんまりわかりません。一方で檀さんはセリフは無いですが顔ははっきりとわかります。
    小坂さん、ヤクザ役でなければいい人そうな顔ですね(笑)

  • #13

    三浦忍 元役者 (金曜日, 15 10月 2021 07:34)

    おはようございます。新井さん、確かに若く見えますね。ニ家本さん、色々な分野で活躍されていたのですね。小坂さん、西部警察では一度だけ警察官役で出演されていました。制服がなかなか似合っていましたよ。

  • #14

    三浦忍 元役者 (日曜日, 17 10月 2021 12:18)

    それにしても、バスジャックのロケで片側3車線でパトカーと体当たりするシーン、どこで撮られたのですかね?都内ならば、環七、環八、明治通り、東海道辺りですかね?後ろの方で一般車が足止めを喰らってますね(笑)よく、許可が下りたものです。失敗の許されないシーンですね。

  • #15

    田中大介 (日曜日, 17 10月 2021 13:31)

    小坂さん、警察官役やっていたんですね!
    車やバイクの運転がうまければ檀さんのように制服警察官、白バイ警官の役をもっとやっていたかもしれませんね。

    バスジャック、細かく分けてロケをしたみたいですね。
    最初の方は田町、浜松町、ヤナセ本社付近ですね。
    ジョーがダンプからバスに飛び移る所は新木場か埋立地の近くのようです。
    パトカーとバスがぶつかる所は結構、車が多いので、どこでしょうか・・・大都会PART3初期では環七、環八でもロケができたようですが西部警察になってからは減っていったようです。
    「栄光への爆走」冒頭のカーチェイスはあまり車が走っていない所のようでした。

    一般車を足止めしたといえば、映画「太陽を盗んだ男」で首都高ゲリラロケで、朝のラッシュ時に首都高でパトカー軍団を走らせるために後続の一般車を足止めすることになった三石千尋とマイク・スタントマン・チーム、後続の一般車から怒鳴られまくって怒られまくって怖かったそうです。ロケをやっているのが一般車から見えないようにダンプや大型トラックを用意してくれ、とプロデューサーの山本又一郎や制作プロダクションのキティ・フィルムに三石千尋さんは頼んだそうですが、用意されたのは小型車で、ロケをやっているのが丸わかり、一般車ドライバーは朝の通勤で急いでいるのに足止めされ大激怒という・・・

  • #16

    三浦忍 元役者 (日曜日, 17 10月 2021 21:05)

    三石さん、そのような体験をされたのですね。朝のラッシュ時にそれはまずかったですね(笑)確かにバスジャックでは細かく分けられて撮影されていたようですね。冒頭で犯人に脅されてバスが赤信号を無視するシーンは、確か新橋付近です。かなり朝の早い時間だったようです。

  • #17

    田中大介 (水曜日, 20 10月 2021 21:27)

    新橋でもやっていたんですね!
    そう言われればまだあんまり明るくないですね。
    新橋の近く、西部警察や他の70年代のアクション映画でも映っているときがありますね。

    峰竜太さんによると旧山手通りでよく撮っていたそうです。
    状況を見計らって横転できそうなら「台持ってきて!」と言われ、横転させ、30分で片づけていたそうです。