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明石家さんま村上ショージ物語 1

村上ショージ

 

 

1955年5月28日生まれ 

 

本名・村上昭二

 


昭和の時代を2番で走れ、という意味である。

 


愛媛県越智郡吉海町(伊予大島、現・今治市)出身。

 

 

 


幼い日に母をなくしたので、母の記憶は無い


父は病気で働けず、貧しかった。

 

お金が無いので吹き矢で野生動物を狩り、食べる。

 

 


祖母が倒れた時、着物の袂に米が約1合入っていた。

 

 

 

 



津倉小学校入学。

 

自宅にTVは無いので親友の池田君の家で吉本新喜劇、プロレスを観る。

 

 

遠足のおやつは30円までだったが30円が無かった。

 

ニッキの木を折って持っていく。

 

ニッキの木をかじっていると同級生が「先生!村上君が木を食べている!」と言う。

 

 

修学旅行に行く金が無く、行けず。泣く。 

 

 

 

吉海中学校入学、特技はマラソン。


マラソン大会、父が編んでくれた草鞋の緒が切れ、走れず。

 

 


吉本入りを表明するも、

 

父が「俺が生きているうちは許さん」と言い、断念。

 

植木屋になろうとする。

 

 

 

 


親戚が勝手に日立造船を斡旋。

 


日立造船因島工場で働く、寮生活。

 

夜間高校に行くが不真面目。


職場でギャグ敢行、爆笑をとる。

 

暴走族と付き合う。

 

 


日立造船荏原工場に応援派遣される。


毎日放送のバラエティ番組「ヤングOH!OH!」に衝撃を受ける。

 

吉本行き決意。

 

 

 

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