日本赤軍リーダー重信房子と左翼テロ

2000年に高槻市で逮捕された

 

日本赤軍の最高幹部・重信房子

 

が刑務所から出てきた。

 

 

 

重信房子の出所を

 

I ♡ FUSAKO

 

と祝う左翼の市民団体。

 

 

 

重信房子が率いる日本赤軍はイスラエルのロッド空港(現ベングリオン空港)で

 

銃を乱射し

 

26人が死亡、73人が重軽傷

 

となる凶悪テロを起こした。

 

 

重信房子の出所を

 

I ♡ FUSAKO

 

と祝う左翼の市民団体。

 

 

 

重信房子が率いる日本赤軍は

 

その後もテロを敢行し続け、

 

負傷者を発生させ、

 

さらに人質は解放されてもPTSDで苦しなど

 

人々の人生を狂わせていった。

 

 

重信房子の出所を

 

I ♡ FUSAKO

 

と祝う左翼の市民団体。

 

 

 

重信房子が率いる日本赤軍の存在を

 

無かったことにしたい「現世に未練がある」左翼マスコミ

 

がある一方で

 

重信房子と日本赤軍を隙あらば褒めたい左翼マスコミ

 

もあった。

 

 

 

日本の左翼マスコミは

 

1996年に発生したペルー大使公邸人質占拠事件の時、

 

犯人の共産主義マルクス主義テロ集団MRTAは

 

無差別テロで5万人殺害した毛沢東主義テロ集団センデロ・ルミノソと違い

 

身代金さえ払えば人質を殺さない穏健な反政府グループと褒めた。

 

ロッド空港での銃乱射以外は

 

人命を尊重した日本赤軍

 

に似ている

 

と日本赤軍とMRTAを擁護しようとした。

 

 

 

日本赤軍はその後、

 

反帝国主義国際旅団

 

の名を使い、

 

ジャカルタ、ローマ、ナポリで

 

凶悪なテロを敢行した。

 

 

 

日本赤軍は当初、PFLPと共闘していたが

 

次第にシリアとつながる最過激派PFLP-GCと共闘するようになった。

 

日本赤軍は

 

PFLP-GCにテロ戦術を仕込まれ、

 

PFLP-GCは

 

シリア軍特殊部隊にテロ戦術を仕込まれ、

 

シリア軍特殊部隊は

 

ソ連軍とソ連KGBの特殊作戦部隊に特殊作戦、特殊戦術を仕込まれた。

 

 

ソ連の駒としてうまく使われた日本赤軍。

 

 

 

アメリカがテロ支援国家に厳しい制裁を課すようになったので

 

重信房子も日本赤軍もシリアやレバノンに居づらくなった。

 

 

 

重信房子と日本赤軍はレバノンと南米を行き来するようになった。

 

 

南米の左翼テロ集団に接触するも受け入れてもらえなかった重信房子と日本赤軍。

 

 

 

高槻市の社民党関係の病院に潜伏していた日本赤軍の重信房子だったが

 

病院も社民党関係者も左翼過激派として大阪府警警備部にマークされていた。

 

病院と社民党関係者を追っていたら重信房子も見つけてしまった大阪府警警備部。

 

病院職員と社民党関係者とともに談笑しているところを見つけられてしまった重信房子。

 

 

大阪府警警備部に逮捕され警視庁公安部に引き渡すため新幹線に乗せられる重信房子。

 

完全にババアの重信房子は

 

「頑張るからね!」

 

と左翼マスコミにババアギャグを見せた。

 

 

大阪で逮捕された日本赤軍テロリストはかつて

 

日本赤軍や左翼の奪還作戦を警戒し

 

ヘリコプターで東京に移送された。

 

 

 

新幹線で移送しても問題ないと判断されたババア重信房子。

 

 

 

日本赤軍リーダー重信房子を匿っていた高槻の社民党関係の病院職員は

 

高槻で選挙する社民党候補者の熱心な支持者だった。

 

 

 

イスラエル・ロッド空港で銃を乱射し26人を殺害した

 

日本赤軍テロリスト岡本公三

 

はイスラエルで電気ショック拷問をされて頭がおかしくなった。

 

日本赤軍テロリスト岡本公三は

 

異国で孤独すぎて精神薄弱のヨレヨレおっさんになった。

 

精神も頭もおかしくなった岡本公三は

 

「日本に帰りたい・・・」

 

と目の焦点が合わずニヤニヤしながら白痴丸出しで取材に答えた。

 

 

重信房子はレバノン首都ベイルートで、テロの身代金を使い込んで優雅に暮らしていた。

 

 

 

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