日本の国家安全保障2000年代 8

第1節   小泉純一郎政権「安全保障と防衛に関する懇談会」 7

 

 

 

海上防衛力は

 

 

「対潜水艦戦闘を中心とした編成・装備・配置から、

 

 島嶼防衛や弾道ミサイルの監視・対処、

 

 武装工作船による不法行為対処等に重点を移す。

 

 艦艇部隊、航空機部隊については、その体制を縮減・効率化する。

 

 その際、護衛艦を活用してミサイル防衛能力を整備する。」

 

 

と提言している。

 

 

 

1990年代、すでに中国の軍拡、中国の脅威は明らかになっていた。

 

中国の軍拡、中国の脅威が明らかになって久しい2004年でこんな提言だった。

 

 

 

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