日本の国家安全保障80年代 20

日本の国家安全保障80年代

 

 

 

 

 

第1章 79年危機と冷戦激化における日本の安全保障政策 9

 

 

 

 

 

そして

 

エル・サルバドル

 

 

おいても

 

親米ロメロ政権

 

 

崩壊後、

 

右派および軍部

 

 

左翼ファラブンド・マルティ民族解放戦線(FMLN)

 

 

内戦が勃発した。

 

 

 

こうして西側陣営、特にアメリカは勢力圏が事実上縮小、新たなる対応を迫られた。

 

 

 

以上のように

 

1980年代を迎える直前に各陣営の勢力図は大きく書き換えられることとなった。

 

 

 

 

極東・東アジア

 

では

 

ソ連

 

 

大幅な勢力圏の拡大、

 

大軍拡

 

があった。

 

 

 

このことは

 

米中接近による勢力均衡

 

だけでなく、

 

日米同盟の強化、

 

在日アメリカ軍の増強

 

 

さらに踏み出したもの

 

 

必要であること

 

 

認識させた。

 

 

 

 

中東・アフリカ

 

では

 

アフガニスタン、

 

南イエメン、

 

エチオピア

 

 

共産主義の東側陣営となり、

 

イラン、

 

ソマリア

 

 

不安定要因となった。

 

 

 

 

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