日本の国家安全保障2000年代
マス・メディアにおける論議
朝日新聞 2005年の主張
2005年12月11日
朝刊の社説、
「前原発言 外交センスを疑う」
と題し、
「もうひとつ気になる発言がある。中国の軍事力は『現実的脅威』であり、『毅然とした対応で中国の膨張を抑える』などと語ったことだ」
と
前原発言を批判する朝日新聞。
中国の大軍拡の事実
を
認めようとしていない
朝日新聞。
中国
が
ソブレメンヌイ級駆逐艦、
キロ級潜水艦
を
輸入し、
052C型駆逐艦、054型フリゲート、
チャンカイⅡ級フリゲート、
093型原子力潜水艦、
ユアン級ディーゼル・エレクトリック潜水艦
を
急増させ、
スホーイSu-27戦闘機、
スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、
スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機
を
輸入とライセンス生産、
スホーイSu-27戦闘機、
スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、
スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機
を
無断コピーし増備し、
無人攻撃ドローン化される旧型戦闘機
を
4000機保有し、
轟5爆撃機を50機、
轟6爆撃機を50機4
を
配備、
対日本用に弾道ミサイル、巡航ミサイル2000発配備する。
中国
は
1988年にはベトナムを攻撃・侵略、
1995年にはフィリピンを攻撃・侵略し、
尖閣諸島、
南沙諸島、
中沙諸島
を中国領
と主張し、
武力行使を宣言、
ミスチーフ礁(美済礁)、ジョンソン・サウス礁(赤爪礁)、ヒューズ礁(東門礁)、スビ礁(渚碧礁)、クアルテロン礁(華陽礁)、ファイアリー・クロス礁(永暑礁)、ガベン礁(南薫礁)
を
実効支配、
暗礁・低潮高地
は
領土化できない国際法がある
にもかかわらず
中国
は
暗礁・低潮高地
を
領土化し軍事基地を建設した。
1992年
に
制定された
中国の領海法
では
尖閣諸島の武力奪取
が
明記されている。
民主党・前原誠司
衆議院議員
を
「外交センスを疑う」
と
非難する
朝日新聞
だが、
最も外交センスが無いマス・メディア
が
朝日新聞
である。


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