第1章 平成23年度に係る防衛計画の大綱
第4節 我が国の安全保障の基本方針 3
厳しい財政事情を踏まえ、
本格的な侵略事態への備えとして保持してきた
装備、人員、編成、配置等
を
抜本的に見直し効率化・合理化し、
さらに
真に必要な機能への資源の集中と選択
を
求めている。
情勢と関係なく
地域の不安定要因にならないよう
絶対に必要な最低限
の
防衛力しかなかった
日本の防衛力
を
「これからは軍事という時代ではない」
と言い
情勢と関係なく地域の不安定要因にならないよう絶対に必要な防衛力
を
削減した
細川護熙政権、
細川護熙政権から続く防衛力削減
で
大軍縮となった日本の防衛力
を
財務省
と
財務省の片山さつき主計官
に
よって
さらに防衛力大幅削減させた
小泉純一郎政権
と
日本の防衛力は最低限を下回るひどい状況
であるが、
それを
さらに
「厳しい財政事情」
を
理由に
「資源の集中と選択」
という名の防衛力削減を計画する
民主党。


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