日本の国家安全保障2000年代
マス・メディアにおける論議
朝日新聞 2006年の主張 1
2006年7月12日朝刊の社説、
「先制攻撃論 短兵急に対応するな」
と題し、
「専守防衛を変更すれば、北朝鮮だけでなく、中国、韓国などの周辺国を刺激するのも避けられない」
と
主張している。
中国
が
ソブレメンヌイ級駆逐艦、
キロ級ディーゼル・エレクトリック潜水艦
を
輸入し、
052C型駆逐艦、
旅州級駆逐艦、
054型フリゲート、
チャンカイⅡ級フリゲート、
093型原子力潜水艦、
ユアン級ディーゼル・エレクトリック潜水艦
を
急増させ、
スホーイSu-27戦闘機、
スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、
スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機
を
輸入とライセンス生産し、
スホーイSu-27戦闘機、
スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、
スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機
を
無断コピー増備し、
無人攻撃ドローン化される旧型戦闘機
を
4000機
配備し、
轟5爆撃機を50機
と
轟6爆撃機を50機
配備し、
対日本向け
に
弾道ミサイル、
巡航ミサイル
を
2000発配備、
韓国
が
対日本向け配備
と
公言された
ボーイングF-15Eストライク・イーグル戦闘爆撃機の韓国版ボーイングF-15Kスラム・イーグル戦闘爆撃機
と
AGM―84H SLAM-ERスタンド・オフ陸上攻撃ミサイル射程延伸型
を
配備し
韓国国産弾道ミサイル、
韓国国産巡航ミサイル
を
急増させ、
北朝鮮
が
核開発、
弾道ミサイル開発、
北朝鮮・朝鮮人民軍特殊部隊、
北朝鮮・朝鮮人民軍コマンド部隊、北
朝鮮・朝鮮労働党作戦部の工作員と金正日政治軍事大学留学の」在日朝鮮人
に
指揮される
在日朝鮮人ゲリラ部隊、親北朝鮮派日本人ゲリラ部隊、親北朝鮮派在日韓国人ゲリラ部隊、主体思想派ゲリラ部隊
を
準備している状況、
ロシア
が
スホーイSu-27戦闘機809機、
スホーイSu-30戦闘爆撃機400機、
ミコヤンMiG-29戦闘機404機、
ミコヤンMiG-31戦闘機109機
など
第4世代戦闘機、
ツポレフTu-22爆撃機66機、
ツポレフTu-95爆撃機71機、
ツポレフTu-16爆撃機17機
など
爆撃機200機
を
保有し、
グルジア、ウクライナに軍事作戦をおこなう、
凶悪な隣国に囲まれた
日本。
中国
は
1988年にはベトナムを攻撃・侵略、
1995年にはフィリピンを攻撃・侵略し、
尖閣諸島、南沙諸島、中沙諸島
を
領海と主張し、
武力行使を宣言する領海法を制定、
ミスチーフ礁(美済礁)、ジョンソン・サウス礁(赤爪礁)、ヒューズ礁(東門礁)、スビ礁(渚碧礁)、クアルテロン礁(華陽礁)、ファイアリー・クロス礁(永暑礁)、ガベン礁(南薫礁)
を
実効支配、
暗礁・低潮高地は領土化できない国際法があるにもかかわらず
中国は暗礁・低潮高地を領土化し軍事基地を建設した。
1992年に制定された中国の領海法では日本の尖閣諸島の武力奪取が明記されている。
北朝鮮、中国、韓国
は
戦闘爆撃機、巡航ミサイル、弾道ミサイル
を
対日本用
と
公言して大増強している。
東アジアの軍事的緊張を作り出しているのは
北朝鮮、
中国、
北朝鮮
ロシア
で、
東アジアを刺激しているのは
北朝鮮、
中国、
韓国
ロシア
である
事実に気が付かない
無能
の
朝日新聞。


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