日本の国家安全保障2010年代
第1章 平成23年度に係る防衛計画の大綱
第5節 防衛力の役割
防衛力の役割として、
平素から我が国及びその周辺において常時継続的な情報収集・警戒監視・偵察活動による情報優越
を
確保する
とともに、
各種事態の展開に応じ迅速かつシームレスに対応することによる実効的な抑止及び対処をすること、
周辺海空域の安全確保、
島嶼部に対する攻撃への対応
(中国・人民解放軍海軍、中国・人民解放軍空軍)、
サイバー攻撃への対応
(中国、北朝鮮、ロシア、テロリスト、犯罪組織)
ゲリラや特殊部隊による攻撃への対応
(北朝鮮・朝鮮労働党作戦部/北朝鮮・人民武力省偵察総局の工作員と金正日政治軍事大学に留学した在日朝鮮人エリートに指揮される在日朝鮮人ゲリラ部隊、親北朝鮮派日本人ゲリラ部隊、親北朝鮮派在日韓国人ゲリラ部隊、主体思想派ゲリラ部隊)や特殊部隊(北朝鮮・朝鮮人民軍特殊部隊、北朝鮮・朝鮮人民軍コマンド部隊)、
弾道ミサイルへの対応
(中国、北朝鮮、ロシア、)
複合事態への対応
(中国、ロシア、北朝鮮)、
大規模・特殊災害への対応
(災害、NBCテロ)、
を
あげている。


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