芸人、
村上ショージ。
村上ショージ
は
愛媛県
の
伊予大島
に
生まれる。
極貧
で
育った
村上ショージ。
村上ショージ
の
母
は
村上ショージ産後
すぐに死ぬ。
村上ショージ
の
父
は
病気
で
働けず
寝ていた。
極貧
の
村上ショージ。
靴を買えない
村上ショージ、
父
が
編んだ
草鞋
を
履いて生活する。
極貧
の
村上ショージ、
修学旅行
の
代金
が
払えず
修学旅行
に
行けず。
号泣する
村上ショージ。
村上ショージ
は
友人の池田君の家のテレビ
で
吉本新喜劇
を
観る。
吉本興業
に
憧れる
村上ショージ、
村上ショージ
は
父
に
「芸人になりたい。」
と
言う
が
村上ショージ父
は
「ワシが生きている間は絶対に許さん!」
と
激怒。
村上ショージ
は
中学卒業後
植木屋になろう
と
思っていた
が
親戚の斡旋
で
日立造船
の
因島工場
で
働く。
村上ショージ
は
その後
日立造船
荏原工場
に
転勤。
村上ショージ
は
MBS毎日放送『ヤングOH!OH!』
を
観て
明石家さんま
に
憧れる。
芸人になりたい
村上ショージ、
真剣
に
芸人になる
こと
を
考え始める
村上ショージ、
村上ショージ
21歳、
村上ショージ父
死亡。
村上ショージ
の
兄
は
「これからは、お前の好きなように生きろ。」
と
言う。
村上ショージ
は
東京
の
タレント養成所
に
入学
も
斡旋された
新聞配達の仕事
で
都会の地形
が
理解できず
新聞配達断念
タレント断念。
村上ショージ
は
大阪
に
いる
兄
の
地質調査事務所
を
手伝う
ため
大阪
に
引っ越す。
村上ショージ
22歳、
吉本興業
との
接触
に
成功。
吉本興業
での
面接
に
備え
気合を入れ
髪
を
赤
に
染める。
吉本興業
で
面接
の
村上ショージ。
吉本興業
は
村上ショージ
に
「君、何ができるねん?」
と
聞く。
村上ショージ
は
「溶接ができます!」
と
答える。
吉本興業
は
「舞台で溶接やられても眩しいだけやからな。」
と
冷淡
も
村上ショージ
を
採用。
村上ショージ
は
吉本興業
史上
最速
で
仕事を頼まれる。
村上ショージ
が
頼まれたのは
劇場の階段の手摺の溶接。
吉本興業
は
村上ショージの溶接
を
見て
「さすがプロは違うな。」
と
言う。
その後
仕事が無い
村上ショージ。
村上ショージ
は
箪笥
を
リヤカー
に
乗せ
自宅に庭がある芸人
の
庭
に
リヤカー
と
箪笥
を
置き
生活。
「ショージが来りて箪笥置く。」
と
迷惑がられる。
1979年
村上ショージ
24歳、
明石家さんま
は
村上ショージ
に
「俺の家に遊びに来い!」
と
言う。
難波
から
大阪市福島区
の
国鉄・福島駅
すぐ
の
国道2号線沿い
に
ある
明石家さんま
の
マンション
まで
お金が無い
ので
走っていく。
明石家さんま
は
「遅いやないか!」
と
村上ショージ
に
激怒。
村上ショージ
は
「お金が無いから走ってきました。」
と
言う。
明石家さんま
は
笑いながら
「お前、痛い奴やな。」
と
言い、
タクシー代
を
村上ショージ
に
渡す。
村上ショージ
は
福島区の明石家さんまマンション
から
走って
難波
に
帰る。
憧れ
の
明石家さんま
に
出会え
感動する
村上ショージ。
村上ショージ
は
明石家さんま
に
付き纏う。
村上ショージ
初舞台。
村上ショージ
は
芸が無い
ので
舞台で生きたドジョウを飲む。
気持ち悪さ
で
客席
は
「ギャーーーー!」
と
悲鳴を上げる。
村上ショージ
は
客席の悲鳴
を
歓声
と
思い、
もう一匹
生きたドジョウを飲む。
村上ショージ
と
同じ舞台
で
興行
だった
明石家さんま
師匠
笑福亭松之助
は
激怒。
笑福亭松之助
は
明石家さんま
を
呼びつけ
「村上言うの、お前の友達らしいな!
やりにくなるから舞台でドジョウ飲ますな!」
と
激怒。
明石家さんま
は
村上ショージ
を
道頓堀
はり重
に
連れて行く。
明石家さんま
は
村上ショージ
に
すき焼き
を
御馳走する。
すき焼き
を
食べた
村上ショージ、
「この世にこんな旨い食べ物があるのか!」
と
感動する。
村上ショージ
は
生涯忘れられない味
生涯忘れられない出来事
に
「明石家さんまさんに道頓堀のはり重ですき焼きを御馳走してもらった」
と
言い続ける。
はり重 - すき焼き・しゃぶしゃぶ・日本料理・洋食・精肉販売・通信販売
明石家さんま
が
住んでいた
マンション
の
すぐ下
で
混雑緩和
の
ため
片町線と福知山線を結ぶ
片福連絡線
が
建設され
片福連絡線
は
JR東西線
として
開業、
明石家さんまマンション
の
すぐ下
に
新福島駅
が
開業する。


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