日本の国家安全保障2010年代
第1章 平成23年度に係る防衛計画の大綱
第8節 海上自衛隊
周辺海域の防衛
や
海上交通の安全確保
及び
国際平和協力活動
を
実施し得るよう、
機動的に運用する護衛艦部隊
及び
艦載回転翼哨戒機部隊
の
保持、
増強された潜水艦部隊
の
保持、
情報収集・警戒監視
を
平素
から
我が国周辺海域で広域にわたり実施する
固定翼哨戒機部隊
保持
が
指摘された。
また
護衛艦部隊の当該艦艇部隊
には
弾道ミサイル攻撃から我が国全体を多層的に防護し得る機能
を
備えた
イージス・システム搭載護衛艦
の
保持
が
主張されている。
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