日本の国家安全保障2010年代
第1章 平成23年度に係る防衛計画の大綱
第9節 航空自衛隊
わが国周辺のほぼ空域
を
常時継続的
に
警戒監視する
とともに、
我が国に飛来する弾道ミサイル
を
探知・追尾する
ほか、
必要とする場合
には
警戒管制
を
有効に行い得る
航空警戒管制部隊の保持
が
主張された。
動的抑止重視のためとされた。
そして
能力の高い
新戦闘機
を
保有する
戦闘機部隊の保持
が
訴えられている。
航空偵察部隊、
航空輸送部隊、
空中給油・輸送部隊
の
順
で
保持が主張されている。
また、
弾道ミサイル防衛のため
の
地対空誘導弾部隊の保持
が
定められた。


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