日本の国家安全保障2000年代275 マス・メディアにおける論議75

日本の国家安全保障2000年代 



マス・メディアにおける論議





朝日新聞 2007年の主張 1

 

 

 

 

 

2007年2月28日

 

朝刊の社説、

 

 

「日本版NSC まだ生煮えでないか」

 

 

 

おいて、

 

 

「今日の安全保障にはエネルギー、環境、さらには人権の問題など幅広い視野が求められる。そうした複雑化した現代の『安全』への目配りはあまり感じられない。」、

 

 

「軍事面ばかり突出してはバランスを欠くことになる。」

 

 

 

主張している。

 

 

 

 

NSC

 

 

国家安全保障会議

 

であり、

 

 

軍事だけ

 

 

議題にする

 

組織ではない。

 

 

国家安全保障

 

 

軍事だけ

 

でなく

 

外交、

 

経済、

 

資源エネルギー、

 

地政学、

 

宗教、

 

文化

 

など

 

幅広く

 

事象を取り扱う。

 

 

 

 

朝日新聞

 

 

勝手に

 

国家安全保障

 

 

軍事

 

 

思い込んでいる。

 

 

 

朝日新聞

 

 

NSC

 

 

どういう組織か

 

まったく理解してない、

 

 

朝日新聞

 

 

国家安全保障

 

 

理解していない。

 

 

 

 

朝日新聞

 

 

官僚主導

 

 

激しく非難してきた。

 

 

 

NSC

 

によって

 

官僚主導

 

から

 

政治主導

 

 

転換、

 

国民主導による

 

国家戦略をおこなおうとしている

 

のに

 

朝日新聞

 

 

NSC

 

 

勝手に

 

軍事と思い込み

 

NSC

 

 

否定する。

 

 

 

NSCを否定すれば

 

また官僚主導になってしまう

 

ことを

 

理解できない

 

朝日新聞。

 

 

 

 

 

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