日本の国家安全保障2000年代
マス・メディアにおける論議
朝日新聞 2007年の主張 1
2007年2月28日
朝刊の社説、
「日本版NSC まだ生煮えでないか」
に
おいて、
「今日の安全保障にはエネルギー、環境、さらには人権の問題など幅広い視野が求められる。そうした複雑化した現代の『安全』への目配りはあまり感じられない。」、
「軍事面ばかり突出してはバランスを欠くことになる。」
と
主張している。
NSC
は
国家安全保障会議
であり、
軍事だけ
を
議題にする
組織ではない。
国家安全保障
は
軍事だけ
でなく
外交、
経済、
資源エネルギー、
地政学、
宗教、
文化
など
幅広く
事象を取り扱う。
朝日新聞
は
勝手に
国家安全保障
を
軍事
と
思い込んでいる。
朝日新聞
は
NSC
が
どういう組織か
まったく理解してない、
朝日新聞
は
国家安全保障
を
理解していない。
朝日新聞
は
官僚主導
を
激しく非難してきた。
NSC
によって
官僚主導
から
政治主導
へ
転換、
国民主導による
国家戦略をおこなおうとしている
のに
朝日新聞
は
NSC
を
勝手に
軍事と思い込み
NSC
を
否定する。
NSCを否定すれば
また官僚主導になってしまう
ことを
理解できない
朝日新聞。


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