日本の国家安全保障2000年代
マス・メディアにおける論議
朝日新聞 2007年の主張 2
2007年5月3日
朝刊の社説、
「日本の新戦略 提言 社説21 地球と人間」
に
おいて、
「核軍縮、核実験禁止などでインドから明確な約束がない限り、日本はインドへの原子力協力に賛同すべきではない。」、
「(自衛隊を)軍隊とはせず、集団自衛権は行使しない」、
「国連安保理決議にもとづく平和構築活動に参加していく」、
「非核を徹底して貫き、文民統制をきちんと機能させる」、
「再び軍隊を持たないと誓った戦後の出発点をゆるがせにしたくないと思う。」、
「憲法の理念のもとに必要最小限の防衛力として自衛隊を持つこと。」、
「非核の原則を盛り込む」、
「国連による平和維持活動(PKO)に積極的に参加する方針と原則を書く」、
「自衛隊の規模と装備については、国際環境を見ながら、過大にならないよう見直していくべきである。」、
「必要最小限の防衛力の行使を認めた憲法9条から逸脱し、際限なく自衛隊の役割が広まってしまうからだ。」
と
主張している。
中国
が
ソブレメンヌイ級駆逐艦、
キロ級ディーゼル・エレクトリック潜水艦
を
輸入し、
052C型駆逐艦、
旅州級駆逐艦、
054型フリゲート、
チャンカイⅡ級フリゲート、
093型原子力潜水艦、
ユアン級ディーゼル・エレクトリック潜水艦
ソン級ディーゼル・エレクトリック潜水艦、
ミン級ディーゼル・エレクトリック潜水艦
を
急増させ、
ロメオ級ディーゼル・エレクトリック潜水艦
を
40隻以上配備
潜水艦発射弾道ミサイル搭載の戦略原子力潜水艦
として
漢級戦略原子力潜水艦、
094型戦略原子力潜水艦
を
増備、
スホーイSu-27戦闘機、
スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、
スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機
を
輸入とライセンス生産し、
スホーイSu-27戦闘機、
スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、
スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機
を
無断コピー増備し、
イスラエル
から来た
大量
の
「農業技術者」
の
指導によって
完成した
アメリカ
の
ロッキード・マーティンF-16A/B/C/Dファイティング・ファルコン戦闘機
に
似た
殲撃10 J-10戦闘機
が
400機以上が配備され
ウクライナ
から
空母艦載機スホーイSu-33戦闘機
を
輸入し、
スホーイSu-33戦闘機をコピーした空母艦載機、殲撃15 J-15戦闘機の開発に成功、
2008年の空母・遼寧の配備宣言を皮切り
に
配備され始めた中国人民解放軍海軍の空母の空母艦載機・殲撃15 J-15戦闘機
の
大量に配備、
無人攻撃ドローン化
される
旧型戦闘機を4000機
配備し、
轟5爆撃機を50機
と
轟6爆撃機を50機
配備し、
対日本向け
に
弾道ミサイル、巡航ミサイルを2000発配備、
韓国
が
対日本向け配備と公言された
ボーイングF-15Eストライク・イーグル戦闘爆撃機の韓国版ボーイングF-15Kスラム・イーグル戦闘爆撃機
と
AGM―84H SLAM-ERスタンド・オフ陸上攻撃ミサイル射程延伸型
と
韓国国産弾道ミサイル、
韓国国産巡航ミサイル
を
急増させ、
北朝鮮
が
核開発、
弾道ミサイル開発、
北朝鮮・朝鮮人民軍特殊部隊、
北朝鮮・朝鮮人民軍コマンド部隊、
北朝鮮・朝鮮労働党作戦部の工作員と金正日政治軍事大学留学の」在日朝鮮人
に
指揮される
在日朝鮮人ゲリラ部隊、
親北朝鮮派日本人ゲリラ部隊、
親北朝鮮派在日韓国人ゲリラ部隊、
主体思想派ゲリラ部隊
を
準備している状況、
ロシア
が
スホーイSu-27戦闘機809機、
スホーイSu-30戦闘爆撃機400機、
ミコヤンMiG-29戦闘機404機、
ミコヤンMiG-31戦闘機109機
など
第4世代戦闘機、
ツポレフTu-22爆撃機66機、
ツポレフTu-95爆撃機71機、
ツポレフTu-16爆撃機17機
など
爆撃機200機
を
保有し、
グルジア、ウクライナに軍事作戦をおこなう、
凶悪な隣国に囲まれた
日本
の
安全保障環境。
このような
日本
の
安全保障環境
で
朝日新聞
は
「核軍縮、核実験禁止などでインドから明確な約束がない限り、日本はインドへの原子力協力に賛同すべきではない。」、
「(自衛隊を)軍隊とはせず、集団自衛権は行使しない」、
「国連安保理決議にもとづく平和構築活動に参加していく」、
「非核を徹底して貫き、文民統制をきちんと機能させる」、
「再び軍隊を持たないと誓った戦後の出発点をゆるがせにしたくないと思う。」、
「憲法の理念のもとに必要最小限の防衛力として自衛隊を持つこと。」、
「非核の原則を盛り込む」、
「国連による平和維持活動(PKO)に積極的に参加する方針と原則を書く」、
「自衛隊の規模と装備については、国際環境を見ながら、過大にならないよう見直していくべきである。」、
「必要最小限の防衛力の行使を認めた憲法9条から逸脱し、際限なく自衛隊の役割が広まってしまうからだ。」
と
言う。
「核軍縮、核実験禁止などでインドから明確な約束がない限り、日本はインドへの原子力協力に賛同すべきではない。」
と
言う
朝日新聞、
中国
北朝鮮
の
核
には
言及せず
インド
を
目の敵にする
朝日新聞。
対中国政策にとって重要
な
インド
を
蔑にする
朝日新聞。
「再び軍隊を持たないと誓った戦後の出発点をゆるがせにしたくないと思う。」、
「憲法の理念のもとに必要最小限の防衛力として自衛隊を持つこと。」、
と
言う
朝日新聞、
理想論
と
日本だけが軍事抑制するというマゾヒズムに満ちた
主張
の
朝日新聞。
「自衛隊の規模と装備については、国際環境を見ながら、過大にならないよう見直していくべきである。」、
「必要最小限の防衛力の行使を認めた憲法9条から逸脱し、際限なく自衛隊の役割が広まってしまうからだ。」
と
言う
朝日新聞、
中国の大軍拡
北朝鮮の金正日、金正恩の暴走、
韓国の対日軍拡
ロシアの侵略
の
状況
で
「自衛隊の規模と装備については、国際環境を見ながら」
を
考える
と
日本の防衛力
は
大幅に増強しなければならない。
朝日新聞
は
「過大にならないよう見直していくべきである。」
と
言う
が
過小にならないよう見直していくべき
は
言わない
朝日新聞。
朝日新聞
は
「文民統制をきちんと機能させる」
と
言うが
朝日新聞
など
左翼が寡占する
メディア
や
左翼が強い学界
左翼が強い論壇
は
国家戦略
国家安全保障
国益
という
言葉すら許さず
日本の安全保障
を
否定し続け
安全保障論議すら批判し続け
文民統制
に
必要
な
国民の安全保障認識の向上
を
妨げてきた。
「文民統制をきちんと機能させる」
を
妨害してきた
朝日新聞
左翼メディア
学界
論壇。


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