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長谷川和彦死去『丹波哲郎の大逆転!』長谷川和彦の夢が崩壊ディレクターズ・カンパニー倒産

丹波哲郎の大逆転!

 

 

 

 

 

 

 

 

92年 ディレクターズ・カンパニー

 



東雅志作品

 

 

 

 

 




丹波哲郎


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


三角八郎



 

 


安部譲二

 

 

 



沖直美

 

 

 

 

 

中原早苗

 

 

 



イッセー尾形

 

 

 



ビートきよし

 

 

 

 

 

 

 

 

 

監督 

 

東雅志

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



大財閥の総帥(丹波哲郎)は身分を隠し、わがままでバカな孫を連れて温泉旅館に泊まる。

 

 

あまりにもバカでわがままな孫をしつけようと考えていた大財閥の総帥。

 

大財閥総帥は持ち合わせが無かったため宿泊代が払えない。

 

 

 

大財閥総帥は宿泊費の代わりに旅館の番頭(三角八郎)に頼み込んで住み込みで働かせてもらう。

 

 

そんなときに女を数人を連れた男(ビートきよし)が旅館にやってくる。

 

 

男はプールや部屋で女数人と乱交するが、一人の女を気に入る。

 

 

男は気に入った女を縄で縛り吊るして楽しんでいたが、大財閥総帥の孫が男の部屋の扉を開ける。

 

 

縄で縛り吊るされている女と楽しんでいる男

 

エロ男のことが旅館中に知られてしまう。

 

 

男は激怒し、旅館の番頭を怒鳴る。

 

 

金が無くてタダで宿泊している大財閥総帥は窮地に陥る。

 

 

 

 

 

 

 

丹波哲郎が大財閥の総帥として堂々とした演技を見せるかと思わせておいて、金が無いので旅館で働く姿を見せる。

 

 

旅館の番頭や女中にこき使われる丹波哲郎だが、それほど辛そうに見えない。

 

 

大財閥の総帥の孫がこんなバカがいるはずがないというくらいの極度のバカで、大財閥の総帥も猫かわいがりすることもない。

 

 

だいたい悪役の三角八郎が憎まれ役の番頭を演じている。

 

 

安部譲二が出る必然性はあまりないが友情出演的なものである。

 

 

イッセー尾形と沖直未も贅沢な使い方である。

 

 

ビートきよし熱演!

 

アホそうなエロ男でクソガキに振り回されてキレる役は演技に見えない。

 

ビートきよしのアホとエロと激怒がナチュラルな演技。

 

 

 

 

 

伝説の映画『太陽を盗んだ男』

 

監督

 

 

長谷川和彦

 

 

筆頭

 

 

相米慎二、

 

大森和樹、

 

高橋伴明、

 

根岸吉太郎、

 

池田敏春、

 

井筒和幸、

 

石井岳竜

 

 

日本映画の鬼才

 

 

自分たちの夢・理想の映画を作るため

 

 

設立した

 

ディレクターズ・カンパニー

 

 

製作した

 

夢の理想コメディ映画

 

だが、

 

ディレクターズ・カンパニー

 

 

この作品をリリースして

 

すぐ倒産した。

 

倒産がふさわしい作品となった。

 

 

 

 

 

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