日本の国家安全保障80年代 41

日本の国家安全保障80年代

 

 

 

 

 

 

第2章 西側の巻き返し、冷戦激化へ 21

 

 

 

 

 

戦略兵器強化計画 3

 

 

 

 

 

ロックウェル・インターナショナルB-1Bランサー爆撃機

 

 

ジミー・カーター政権

 

 

おいて

 

開発の途上で計画中止されていた

 

LRCA(長距離戦闘航空機)ロックウェル・インターナショナルB-1Aランサー爆撃機

 

 

大幅に設計変更したもの

 

である。

 

 

 

LRCA(長距離戦闘航空機)ロックウェル・インターナショナルB-1Aランサー爆撃機

 

 

高高度をマッハ2で飛行し核爆弾を投下する

 

計画

 

であった。

 

 

 

 

しかし

 

ソ連、

 

中国

 

 

地対空ミサイル技術

 

 

向上し

 

高高度を飛行する航空機

 

 

迎撃が可能

 

になった。

 

 

 

 

 

LRCA(長距離戦闘航空機)ロックウェル・インターナショナルB-1Aランサー爆撃機

 

 

開発中止になった。

 

 

 

 

LRCA(長距離戦闘航空機)ロックウェル・インターナショナルB-1Aランサー爆撃機

 

 

高高度をマッハ2で飛行し核爆弾を投下する

 

コンセプト

 

 

代わり

 

ロックウェル・インターナショナルB-1Bランサー爆撃機

 

 

レーダーに探知されにくい

 

超低高度を飛行、

 

AGM-86ALCM空中発射巡航ミサイル、

 

AGM-69SRAM短距離攻撃ミサイル

 

 

運用可能にした。

 

 

 

 

 

 

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