日本の国家安全保障2010年代 39

日本の国家安全保障2010年代

 

 

 

 

 

第3章 平成23年度に係る防衛計画の大綱の実情

 

 

 

 

 

 

 

 

民主党



非武装中立



主張していた

社会党

出身



議員



民主党全議員の5割、

民主党事務局



事務局員



社会党出身者が9割、

社会党から民主党に移籍した党員



多く抱え、

安全保障、

外交、

軍事



現実的に対応することが困難である

民主党。





また、

「市民が主役」



スローガンにしていた

民主党、

国政政党であるにも関わらず

国民と言わず

市民と言う

民主党、

意地でも

国家を否定したい

民主党。



国家という存在



否定したい

民主党政権が定めた平成23年度に係る防衛計画の大綱

では

国家安全保障、

国益



求めるのは困難だった。




非武装中立

という

非現実的な政策



ソ連、北朝鮮



支持してきた

社会党出身議員が5割、

社会党事務局員が9割



民主党



統治能力、実務能力、政策実現能力に欠けていた。



社会党



事務局の力が強く、

社会党



特性を引き継いだ

民主党。




民主党



岡田克也

党代表



時、

公約に

「国家主権を東アジアに移譲」

とした。

日本という国家



解体



公約にした

民主党。






民主党



統治、

実務



財務省



頼った。




深刻さを増す財政的事情と言うが、

帝国陸軍



暴力的に脅され

無理矢理言うことを聞かされた

財務省



伝統的



軍事軽視・軍事否定

で、

事実上、

防衛力を増強できないことになった。






「専守防衛」、

「他国に脅威を与えるような軍事大国にならない」

という

左翼思想



基本方針



掲げた

民主党。




中国



ソブレメンヌイ級駆逐艦、

キロ級潜水艦



輸入し、

052C型駆逐艦、

054型フリゲート、

093型原子力潜水艦



急増させ、

スホーイSu-27戦闘機、

スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、

スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機



無断コピー機



増備し、

イスラエル人農業技術者の中国入りによって開発が進みCIAがF-16ファイティング・ファルコン戦闘機の技術が流用されたと非難している

殲10戦闘機、

ステルス戦闘機ながらカナード翼が付いている

殲20戦闘機



配備が始まり

無人攻撃ドローン化される旧型戦闘機を4000機配備し、

地上発射大陸間弾道ミサイルDF-5(CSS-4)(射程距離13000km、弾頭4MT)を20基、

DF-3(CSS-2)中距離弾道ミサイル(射程距離2800km、弾頭3MT)、

DF-4(CSS-3)中距離弾道ミサイル(射程距離4750~5400km、弾頭2Mt)、

DF-21(CSS-5)中距離弾道ミサイル(射程距離2500km、弾頭250Kt)116基以上、

DF-31大陸間弾道ミサイル(射程距離7200km以上)、

DF-31A(大陸間弾道ミサイル射程距離1万2000km)36基以上を保有、

夏 XIA級弾道ミサイル搭載原子力潜水艦(水中排水量6500トン、弾道ミサイル12基搭載)1隻、

ゴルフ級弾道ミサイル搭載潜水艦(水中排水量2950トン、弾道ミサイル1基搭載)1隻にJL-1(CSS-N-3)潜水艦発射弾道ミサイル(射程距離2150km、弾頭250KT)を搭載、

JL-2潜水艦発射弾道ミサイルも配備中で、

094型戦略原子力潜水艦(1番艦411が2007年に就役、水中排水量8000トン、原子力蒸気タービン推進、兵装はJL-2潜水艦発射弾道ミサイル12基、533mm魚雷発射管6門)はJL-2潜水艦発射弾道ミサイルを12基搭載、4隻が就役、

核弾頭搭載可能な地対地巡航ミサイルも多く保有、

DH-10地対地巡航ミサイルは300基以上配備されている。


韓国

 

クアンゲトデワン級駆逐艦、

 

チュンムゴン・イ・スンシン級駆逐艦、

 

セジョン・デワン級駆逐艦、

 

チャンボコ級潜水艦、

 

ウォン・ソンイル級潜水艦

 

 

増備し

ボーイングF-15Eストライク・イーグル戦闘爆撃機の韓国版ボーイングF-15Kスラム・イーグル戦闘爆撃機



AGM―84H SLAM-ERスタンド・オフ陸上攻撃ミサイル射程延伸型、

ロッキード・マーティンF-16C/Dファイティング・ファルコン戦闘機をAGM-84ハープーン空対艦ミサイルを運用できるように改造したロッキード・マーティンF-16Kファイティング・ファルコン戦闘機を180機

 

配備し、

アメリカから中古で無償譲渡されたマクドネル・ダグラスF-4DファントムⅡ戦闘機を66機、

アメリカから中古と新造を無償援助されたマクドネル・ダグラスF-4EファントムⅡ戦闘機を95機、

アメリカから無償援助されたノースロップF-5E/Fタイガー戦闘機を148機配備し

韓国国産弾道ミサイル玄武ミサイル、

韓国国産巡航ミサイル天竜ミサイル



急増させ、

北朝鮮



核開発、

スカッドC、

 

スカッドD、

 

ノドン、

 

テポドン、

 

テポドン2、

 

ムスダン

 

など

 

弾道ミサイル開発、

北朝鮮・朝鮮人民軍特殊部隊、

 

北朝鮮・朝鮮人民軍コマンド部隊、

 

北朝鮮・朝鮮労働党作戦部の工作員と金正日政治軍事大学留学の在日朝鮮人に指揮される在日朝鮮人ゲリラ部隊、親北朝鮮派日本人ゲリラ部隊、親北朝鮮派在日韓国人ゲリラ部隊、主体思想派ゲリラ部隊



準備している状況である。


ロシア

 

 

大陸間弾道ミサイル

 

SS-18(射程距離16000km、弾頭500KT×10)が54基、

SS-19(射程距離9000、弾頭50KT×6)、が40基、

SS-24(射程距離10000km、弾頭550KT×10)が46基、

SS-25(射程距離10500km、弾頭550KT)が160基、

SS-27(射程距離10500km、弾頭550KT)が28基、

RS-24が24基、

弾道ミサイル搭載潜水艦

は、

667BDRデルタⅢ級弾道ミサイル搭載原子力潜水艦4隻、

667BDRMデルタⅣ級弾道ミサイル搭載原子力潜水艦7隻、

941タイフーン級弾道ミサイル搭載原子力潜水艦1隻、

955/955Aボレイ級弾道ミサイル搭載原子力潜水艦3隻、

885/885Mヤーセン級弾道ミサイル搭載原子力潜水艦1隻、

潜水艦発射弾道ミサイル

は、

SS-N-8(射程距離9100km、弾頭1MT)、

SS-N-18(射程距離8000km、弾頭100KT×7)が48基、

SS-N-20(射程距離8300km、弾頭100KT×4)、

SS-N-23(射程距離8300km、弾頭100KT×4)が96基

核弾頭搭載巡航ミサイルSS-N-21(射程距離3000km、弾頭200KT)、

戦略爆撃機ツポレフTu-160爆撃機が11機、

ツポレフTu-95MS爆撃機が55機で、

核爆弾は約200基を配備、

後継爆撃機にステルス爆撃機のPAK-DA未来型長距離航空機を開発中

で、

スホーイSu-27戦闘機809機、

スホーイSu-30戦闘爆撃機400機、

ミコヤンMiG-29戦闘機404機、

ミコヤンMiG-31戦闘機109機

など

第4世代戦闘機



配備、

ミストラル級強襲揚陸艦を北方領土に配備する

などして

日本に敵対的な行動をとり、

グルジア、ウクライナに軍事作戦をおこなう現実がある。

 

 

 

 

陸上自衛隊は常備自衛官定員14万7000人で、1000人削減された。

 

戦車は約400両とした。前回の600両からの3分の2という大幅な削減である。

 

火砲は約400門/門とされた。こちらも前回の600門/両からの3分の2になる大幅な削減である。

 

 

海上自衛隊は主要装備では、護衛艦は48隻とされた。前回より1隻増加している。

 

潜水艦は22隻と、前回より6隻増加している。

 

 

航空自衛隊は作戦用航空機が約340機、うち戦闘機が約260機である。

 

前回と変わらない。

 

動的防衛力構想によって活動が増えることとされているのに装備の数は増やされていない。

 

 


民主党



日本を取り巻く情勢



無視している。



防衛力を単に保持することではなく、

平素から情報収集・警戒監視・偵察活動を含む我が国の意思と高い防衛能力の明示をすること



抑止力の信頼性を高めるという、

動的な抑止を重視した動的防衛力という考え

も、

当たり前のことであり、

従来も行っている。



動的防衛力を強化する

と、

装備、人員の稼働率が高くなり

損耗、消耗が激しくなるため、

質、量の増加が必要となる

が、

ほとんど考慮されていない。

潜水艦の数は増やすが海上自衛隊人員は増やさないということは、

運用に無理が生じ戦力の低下につながる。


人員を増やさず、

もともと必要最低限の防衛力しか持っていない日本



冷戦激化でも人員を全く増やさなかった。

細川護熙・内閣総理大臣



「これからは軍事という時代ではない」と言い、

「冷戦が終結したから」と言い

必要最低限の防衛力しかもっていない日本



さらに軍縮を敢行した。

細川護熙政権

以降



防衛力の削減は続いた。

中国の急激な大軍拡と攻撃的な政策



新冷戦が始まったにも関わらず

必要最小限の防衛力



さらに

削減した細川護熙首相。



自衛隊の予算、人員を増やさず、

さらなる選択と集中をおこなうという民主党、

本来なら諸兵科連合などバランスが重要である軍事を歪なものにし、

軍事的に弱体化するという民主党。



陸上自衛隊においては常備自衛官の定数というマン・パワーが削減され、

人質を取り部屋数の多い高層ビル、高層マンションに立て籠もる北朝鮮・朝鮮人民軍特殊部隊、北朝鮮・朝鮮人民軍コマンド部隊、北朝鮮・朝鮮労働党作戦部の工作員と金正日政治軍事大学留学の在日朝鮮人に指揮される在日朝鮮人ゲリラ部隊、親北朝鮮派日本人ゲリラ部隊、親北朝鮮派在日韓国人ゲリラ部隊、主体思想派ゲリラ部隊との人質救出作戦、残敵掃討作戦



より困難になった。

さらに戦車、火砲という火力も大幅に削減されていて遠距離からの敵戦力へ攻撃が難しくなった。

大幅な戦力削減で陸上自衛隊の戦力が削ぎ落とされた。


また、

即応性、機動力の向上についても

ヘリコプター、輸送機、輸送艦の増勢はあまりないので実行できない。


航空自衛隊においても戦闘機や警戒管制部隊、地対空誘導弾などは増勢されず

中国、ロシアとの正規戦で苦境に追い込まれることが確実である。

人員も予算も削減され広大な航空自衛隊基地の基地警備は主装備が古い64式小銃が主体で基地警備を担当する人員も極端に少なく、

北朝鮮・朝鮮人民軍特殊部隊、

北朝鮮・朝鮮人民軍コマンド部隊、

北朝鮮・朝鮮労働党作戦部の工作員と金正日政治軍事大学留学の在日朝鮮人に指揮される在日朝鮮人ゲリラ部隊、

親北朝鮮派日本人ゲリラ部隊、

親北朝鮮派在日韓国人ゲリラ部隊、

主体思想派ゲリラ部隊



航空自衛隊基地を奇襲される



航空自衛隊基地施設、航空自衛隊航空機に甚大な被害が発生すると予測される。


急激に軍拡する

中国、北朝鮮、韓国、ロシア

に比べ

航空自衛隊は圧倒的に数が少ないままである。




ソ連と北朝鮮を支持した

社会党、

社会党出身議員が5割、

社会党事出身務局員が9割



民主党。


国政政党なのに

「市民が主役」がスローガン



国家、国民を嫌悪、否定する

民主党。


岡田克也・民主党代表時代、「東アジアに国家主権を移譲する」を公約にした民主党。

民主党



左翼活動家、

極左活動家



つながりが深い。



菅直人首相

は、

菅直人代議士資金管理団体「草志会」

から

北朝鮮と関わりの深い政治団体「政権交代を目指す市民の会」

へ、

2007年、2008年、2009年



合計6250万円



献金した。

「政権交代を目指す市民の会」は「市民の党」に資金を供与している。

資金を供与しているというよりほぼ同一の団体である。



「市民の党」

から

東京都三鷹市議選に立候補した森大志

は、

よど号ハイジャック事件の犯人・田宮高麿





で、

日本人拉致事件容疑者で指名手配中の森順子





である。

よど号ハイジャック事件関係者の手引き

 

で、

北朝鮮からやって来た森大志は日本の公安当局が常にマークしている人物である。


北朝鮮



密接な関係にある

「政権交代を目指す市民の会」=「市民の党」



6250万円も政治献金した

資金不足に苦しんでいる

 

菅直人首相。


資金不足に苦しんでいるのに「政権交代を目指す市民の会」=「市民の党」に6250万円も政治献金する

菅直人首相



北朝鮮、

左翼活動家、

極左活動家



縁が切れず関係を継続した。




かなり常軌を逸した左翼



民主党であるが、

政権に就いてしまったので非現実的な極端な左翼政策にはできなくなってしまったところもある。


防衛力は削減にとどまり、

防衛力の大幅削減にならずにすんだ民主党政権。

左翼、無能、統治能力、政策実現能力なし、

 

非難されるのが嫌だった節もある

民主党政権、

統治能力なし、政策実現能力なし、と言われるのが嫌だったのか官僚に頼って官僚に逆らえなかった面もある民主党政権の平成23年度に係る防衛計画の大綱。

 

 

 

 

 

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