ブロークン・アロー
20世紀FOX
クリスチャン・スレーター
ジョン・トラボルタ
サマンサ・マシス
カートウッド・スミス
ヴォンディ・カーティス・ホール
デルロイ・リンドー
ボブ・カントン
フランク・ホエーリー
ジャック・トンプソン
カーメン・アルジェンツィアノ
ダニエル・フォン・バーゲン
ショーン・トーブ
ジェフリー・J・スティーブン
ケイシー・ビッグス
ジェームズ・マクドナルド
ジョーイ・ボックス
オーサーン・エラム
音楽
ハンス・ジマー
脚本
グレアム・ヨスト
撮影
ピーター・レヴィ
編集
ジョン・ライト
スティーブ・マーコビッチ
ジョー・ハットシング
SFXスーパーバイザー
ジョン・リチャードソン
VFXスーパーバイザー
ドン・ベイカー
プロダクション・デザイナー
ホルガー・グロス
キャスティング
ドナ・イサクソン
セット監督
リチャード・C・ゴッダード
衣装デザイン
メアリー・マリン
ユニット・プロダクション・マネージャー
ビル・バダレイト
セカンド・ユニット監督
ゲイリー・ハイムス
セット・デザイン
ゲイリー・ダイアモンド
ジャン・K・エンゲル
スタント・コーディネーター
ゲイリー・ハイムス
セカンド・ユニット・スタント・コーディネーター
ジェフ・ハッバースタッド
セカンド・ユニット・副スタント・コーディネーター
パット・ロマーノ
プロダクション・アシスタント
ネリー・エイダミ
プロダクション・コーディネーター
リサ・A・ベッカー
ジョアン・ケリー・ビアマン
副プロデューサー
アリソン・ライオン・セーガン
製作
マーク・ゴードン
ビル・バラダード
テレンス・チャン
製作総指揮
クリストファー・ゴトシック
ドワイト・H・リトル
監督
ジョン・ウー
20世紀FOXフィルム・コーポレーション
配給
20世紀FOX
ホワイトマン空軍基地所属のノースロップB-2Aスピリット爆撃機搭乗員のヘイル大尉とディーキンス少佐。
訓練飛行に出るが、ディーキンス少佐はへイル大尉の射出座席を作動させヘイル大尉を機外に放り出す。
ディーキンス少佐は核爆弾を投下する。
ディーキンス少佐はヘイル大尉のミスでB-2Aスピリット爆撃機が墜落すると報告する。
ディーキンス少佐もB-2Aスピリット爆撃機から逃げ出しB-2Aスピリット爆撃機は墜落する。
空軍特殊戦術部隊がB-2Aスピリット爆撃機の墜落地点に急行し核爆弾を確保しようとするが、
空軍特殊戦術部隊の一人はディーキンス少佐に買収されていた。
空軍特殊戦術部隊は殲滅させられディーキンス少佐は核爆弾の奪取に成功する。
へイル大尉は国立公園に落下していた。
国立公園のパークレンジャーとともにディーキンス少佐を追う。
ディーキンス少佐は武器商人と落ち合った。
ディーキンス少佐と武器商人は核爆弾を鉱山に隠す。
見どころが多すぎる傑作壮絶アクション映画である。
ディーキンス少佐に見下されバカにされているヘイル大尉がさらに利用される。しかしディーキンス少佐はヘイル大尉に徐々に逆襲されていく。
ブロークン・アローというコードが用意されていることに呆れる国家安全保障担当大統領補佐官に笑わせられる。
空軍特殊戦術部隊がディーキンス少佐の術中にはまり簡単に壊滅させられ残忍で良い。
M998ハマーHMMWVを使ったカーチェイスも迫力がある。
燃料ポリタンクに発煙筒を巻き付けて発火炎上させる、M998ハマーHMMWVに火はつくがあまり燃えない、というのもよく考えられている。
ジョン・トラボルタが武器商人を撲殺するのが冷静さに欠け頭が悪そうでジョン・トラボルタらしい。
電磁パルスでエネルギー省核緊急捜索部隊のヘリコプターが墜落するのも当時あまりなかった発想である。
ラストの貨物列車と合衆国空軍ベル・ヘリコプター・テキストロンUH-1Nツイン・ヒューイ汎用ヘリコプターとのチェイスも迫力があり、貨物列車内でのディーキンス少佐とヘイル大尉のバトルも迫力がある。
ベル・ヘリコプター・テキストロンUH―1Nツイン・ヒューイ汎用ヘリコプターではなく合衆国陸軍MH-60Lブラック・ホーク特殊作戦ヘリコプター、合衆国空軍シコルスキーHH-60Gペイヴ・ホーク救難ヘリコプターの民間バージョンであるシコルスキーS-70を使っていたら見栄えがあった。
貨物列車の無蓋車両に逃走用のヘリコプターを置くというアイデアも面白い。
レンタルビデオ店で『ブローン・アウェイ』のPOPに『ブロークン・アロー』と間違って表記されていた。
ブローン・アウェイよりブロークン・アローの方が発音しやすい、覚えやすい。


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