日本の国家安全保障2010年代 42

日本の国家安全保障2010年代

 

 

 

 

 

第4章      中期防衛力整備計画(平成23年度~平成27年度)

 

 

 

 

第1節      計画の方針 2

 

 

 

 

防衛力の整備にあたって

 

は、

 

各種活動に活用し得る機能、

 

非対称な対応能力を有する機能、

 

及び

 

非代替的な機能を優先整備すべき機能

 

として重点化。

 

 

 

本格的な侵略事態

 

への

 

備え

 

 

不確実な将来情勢の変化

 

 

対応するため

 

 

最小限の専門的知見

 

 

技能の維持に必要な範囲

 

 

限る。

 

 

 

 

中国

 

 

ソブレメンヌイ級駆逐艦、

 

キロ級ディーゼル・エレクトリック潜水艦

 

 

輸入し、

 

052C型駆逐艦、

 

旅州級駆逐艦、

 

054型フリゲート、

 

チャンカイⅡ級フリゲート、

 

093型原子力潜水艦、

 

ユアン級ディーゼル・エレクトリック潜水艦

 

 

急増させ、

 

スホーイSu-27戦闘機、

 

スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、

 

スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機

 

 

輸入とライセンス生産し、

 

スホーイSu-27戦闘機、

 

スホーイSu-30MKK戦闘爆撃機、

 

スホーイSu-30MK2戦闘爆撃機

 

 

無断コピー増備し、

 

無人攻撃ドローン化される旧型戦闘機

 

 

4000機

 

配備し、

 

轟5爆撃機

 

 

50機

 

 

轟6爆撃機

 

 

50機

 

配備し、

 

対日本向け

 

 

弾道ミサイル、巡航ミサイル

 

 

2000発配備、

 

ロシア

 

 

スホーイSu-27戦闘機809機、

 

スホーイSu-30戦闘爆撃機400機、

 

ミコヤンMiG-29戦闘機404機、

 

ミコヤンMiG-31戦闘機109機

 

など

 

第4世代戦闘機、

 

ツポレフTu-22爆撃機66機、

 

ツポレフTu-95爆撃機71機、

 

ツポレフTu-16爆撃機17機

 

など

 

爆撃機200機

 

 

保有し、

 

グルジア、ウクライナに軍事作戦をおこなう、

 

凶悪な隣国に囲まれた日本。

 

 

中国、ロシア

 

 

本格的な侵略事態が起こりえる状況

 

だが

 

「本格的な侵略事態への備えは不確実な将来情勢の変化に対応するための最小限の専門的知見や技能の維持に必要な範囲に限る。」

 

とした

 

民主党。

 

 

 

 

 

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