日本の国家安全保障2000年代
マス・メディアにおける論議
毎日新聞 2007年の主張 5
2007年7月7日
朝刊の社説、
「防衛白書 信頼回復に緊張感を持て」
に
おいて、
「政策官庁を強調するのはその裏返しでもあり、白書からは省になり外務省と対等になったという『気負い』も読み取れる。」、
「しかし、50年にわたって庁だったのは、戦前、軍部の独走を許した反省から内閣府の外局として首相の目の行き届く組織にしておこうという歴史があったことも忘れてはならない」
と、
主張している。
アメリカ
は
陸軍省、
海軍省
を
解体し
防衛庁
に
格下げさせた。
「戦前、軍部の独走を許した反省から内閣府の外局として首相の目の行き届く組織にしておこうという歴史があったことも忘れてはならない」
と
言う
毎日新聞
だが
アメリカの意向
で
陸軍省、
海軍省
が
解体
され
防衛庁にされただけ
である。
その後
は
異様
な
まで
に
軍事
を
忌避
敵視
する
政界
学界
マスメディア
に
巣食う
左翼
の
批判
を
恐れ、
防衛庁を省にすること
が
できなかった。
上智大学
教授
から
自民党
所属
の
参議院
議員になった
安全保障専門家
の
猪口邦子・参議院議員
は
「内閣府の外局として首相の目の行き届く組織にしておくべき」
と
防衛庁の省昇格に反対した。
いつまでたっても
敗戦の気分が抜けない
毎日新聞、
いつまでたっても
左翼気分が抜けない
毎日新聞、
猪口邦子・参議院議員。


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