日本の国家安全保障2010年代
第4章 中期防衛力整備計画(平成23年度~平成27年度)
第3節 基幹部隊の見直し 陸上自衛隊
陸上自衛隊
に
ついては、
効率化・合理化を徹底する中で、
戦車・火砲の縮減を図り、
即応性、機動性の向上のため、
5個師団と1個旅団を改編する。
また1個高射特科群を廃止し、1個旅団内に1個高射特科連隊を新設する。
平素からの情報収集・警戒監視及び事態発生時の迅速な対処に必要な体制を整備するため、南西地域の島嶼部に陸上自衛隊の沿岸監視部隊を新設する。
中国の大軍拡、
ロシアの侵略、
北朝鮮の核開発、ミサイル増備、朝鮮人民軍特殊部隊の日本派兵、北朝鮮ゲリラ部隊の日本でのゲリラ戦、市街戦、テロ、北朝鮮工作員の日本常駐、
韓国のミサイル開発ミサイル増備、韓国の情報戦、世論戦、プロパガンダ戦の強化
の
状況
で
「効率化・合理化を徹底する中で、戦車・火砲の縮減を図り」
と
言う
民主党。
「効率化・合理化を徹底する中で、戦車・火砲の縮減を図り」
と
強調する
民主党
だが
「即応性、機動性の向上のため」
と
言いながら
民主党
は
即応性、機動性に必要
な
川崎重工業C-2輸送機
ロッキード・マーティンC-130J輸送機
などの
航空機、
ボーイングCH-ヘリコプターJAチヌーク輸送ヘリコプター
ユナイテッド・テクノロジーズ・シコルスキーUHー60JAブラック・ホーク汎用ヘリコプター
などの
ヘリコプター
コマツ96式装輪装甲車、
コマツ軽装甲機動車
などの
装備の拡充
は
一切書かない
民主党。
高射特科部隊
に
ついて
言及する
民主党
だが
高射特科群/高射特科連隊
の
新装備
である
03式中距離地対空誘導弾
の
配備
は
1年につき
0,5個群(2個中隊)
か
0,25群(1個中隊)
の
配備
で
高射特科群/高射特科連隊
の
能力向上
は
特に言及されず
古いMIM-23 改良HAWK地対空誘導弾
の
更新
に
ついて
言及はなく
防空能力
を
改善しようとしない
民主党。


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