日本の国家安全保障2000年代288 マス・メディアにおける論議88

日本の国家安全保障2000年代 



マス・メディアにおける論議





読売新聞 2008年の主張 1

 

 

 

2008年1月7日

 

朝刊の社説、

 

 

「新たな秩序へ やはり日米同盟が基軸だ 自衛隊派遣恒久法を」

 

 

 

おいて、

 

 

「日本単独では対処できない」、

 

 

「超大国・米国が保持する軍事抑止力をはじめとする強大な力を、日本は安全は無論、世界の平和と繁栄の支えとするために、今日日米同盟の重要性は一層強まっている。」、

 

 

「防衛協力の進展が重要」、

 

 

 

日米同盟の重要さ

 

 

強調、

 

 

「集団自衛権は『保有しているが、行使できない』という矛盾した憲法解釈の見直しも必要」

 

 

 

日米同盟の正常化

 

 

提言し、

 

 

「安保理に委ねるのは国家主権の放棄に等しい。安保理決議が無くても、国会の承認があれば、自衛隊を派遣できる枠組みを定めるべきだ。」

 

 

 

国連重視の姿勢

 

 

批判し、

 

さらに

 

 

「武器使用基準を見直すべき」

 

 

として、

 

 

海外における自衛隊運用の非合理性を正そうとしている。

 

 

 

 

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