日本の国家安全保障ブログ

野村総合研究所の研究員、アメリカ国籍台湾系日本出身リチャード・クー。 中国の大軍拡、中国とアメリカとの衝突が現実的になってきた時代に リチャード・クーは 「アメリカと中国は本当の同盟国!  その証拠に第二次世界大戦でアメリカと中国は共に戦った!」 と言っていた。...
かつてTBSで「CBSドキュメント」という番組が放送されていた。 TBS「CBSドキュメント」は、アメリカのテレビ放送局CBSで製作されたドキュメント番組を再編成し日本語に翻訳するという番組である。 TBS「CBSドキュメント」で放送されたCBSのドキュメント番組は政治、国際情勢、社会問題を取り上げていた。...
共産主義者同盟赤軍派の議長・塩見孝也。 塩見孝也が率いる共産主義者同盟赤軍派は 羽田発福岡行き日本航空ボーイング727機をハイジャックし北朝鮮に逃亡するよど号ハイジャック事件 暴動を起こした後、新宿駅に放火、さらに鉄道保安設備、鉄道通信設備、駅施設を破壊した新宿騒乱事件 警察官襲撃事件 など凶悪なテロ事件を敢行した。...
朝日新聞2008検証 2008年5月10日朝刊の社説、「宇宙基本法 あまりに安易な大転換」において、 「日本が新たな軍事利用に乗り出すことは周辺の国々への緊張を高めないか」 と、主張している。 中国の宇宙の軍事利用にも意見してもらいたい。  2008年5月13日朝刊の社説、「クラスター爆弾 鮮やかな首相の決断」において、...
左翼学者Xはもともとは共産主義に興味はなかったという。 左翼学者Xが大学に入学後、同級生が近づいてきた。 左翼学者Xの同級生は共産主義の素晴らしさを説いた。 左翼学者Xの同級生は 「共産主義国家になれば私有財産が無くなる。すべてのものが共有財産になる。  共産主義は素晴らしいものだ。」 と大学生の左翼学者Xを説得にかかった。...
朝日新聞2007検証 2007年2月28日朝刊の社説、「日本版NSC まだ生煮えでないか」において、 「今日の安全保障にはエネルギー、環境、さらには人権の問題など幅広い視野が求められる。そうした複雑化した現代の『安全』への目配りはあまり感じられない。」、 「軍事面ばかり突出してはバランスを欠くことになる。」 と主張している。...
朝日新聞2006検証 2006年7月12日朝刊の社説「先制攻撃論 短兵急に対応するな」と題し、 「専守防衛を変更すれば、北朝鮮だけでなく、中国、韓国などの周辺国を刺激するのも避けられない」 と主張している。 2006年11月11日朝刊の社説「核を持つ 日本を危うくするだけだ」では、...
佐藤栄作首相の密使として沖縄返還交渉に携わった若泉敬・京都産業大学教授。 佐藤栄作、自民党、CIAに協力したとして左翼は批判していた。 京都産業大学では最終的に国際関係論の授業はできなくなり、国際政治学者にも関わらず必修科目の英語の授業を担当するだけにとどまるなど落ちぶれた。...
公安調査庁はかつて 人員は1800人、 公安調査局は10局、 公安調査事務所は43事務所あった。 しかし公安調査庁は現在 人員は1500人 公安調査局は10局 公安調査事務所は14事務所である。 1990年代、無駄が多いという事で行政改革が行われた。 冷戦が解消したから という理由で公安調査庁は縮小された。...
朝日新聞出身で、 朝日新聞退社後も朝日新聞の息がかかったメディアで活躍する 元朝日新聞の鮫島浩。 元朝日新聞の鮫島浩は 11月4日にPRESIDENTオンラインで リベラルを標榜するなら共産アレルギーを乗り越えるしかない  ...

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