日本の国家安全保障ブログ

1977年9月28日、日本航空ダグラスDC-8機が日本赤軍にハイジャックされた。 政府は福田赳夫首相の判断でテロリストである日本赤軍に全面屈服した。 福田赳夫政権は超法規的措置により、囚人である日本赤軍、東アジア反日武装戦線のテロリストを釈放した。    福田赳夫首相は 「一人の生命は地球より重い」...
海部俊樹元首相が死んだ。享年91。 1990年に発生した湾岸危機では 自衛隊の派遣を求めるアメリカ、ヨーロッパ、中東各国に対し 憲法9条があるから自衛隊の派遣は不可能 と断ったが アメリカ、ヨーロッパ、中東各国に じゃあ憲法変えろ と言われてしまう。 戦後日本は軍事を過小評価してきたが間違いだった。 戦後日本の軍事を否定する態度は...
毎日新聞2005検証 2005年1月6日朝刊の社説「戦後60年で考える 外交安全保障  トータル志向の外交を」では、 「『軽武装、経済重視』政策をとり、国民も受け入れてきた。米戦略の一翼を担おうとしている。安保面での日米一体化は着々と進んでいる。ところが逆にアジアとの関係は停滞している。」 と主張している。...
航空自衛隊は F-15J/DJイーグル戦闘機(自重12,8トン 推力105kN×2)を213機 F-2A/B戦闘機(アメリカ呼称F-16SX-4、自重9,5トン 推力131×1)を98機 導入したが アメリカ海軍は ボーイングF/A-18E/Fスーパー・ホーネット戦闘攻撃機(自重14,0トン 推力98kN×2)を 556機  導入した。...
航空自衛隊は ボーイングKC-767空中給油機を4機 ボーイングKC-46Aペガサス空中給油機を1機 配備している。 アメリカ空軍は ボーイング707の原形ボーイング367-80/ボーイング717ベースの KC-135R/T空中給油機を730機生産(1956年生産開始、1999年に560機保有、2013年に414機保有)、...
毎日新聞2004検証 2004年4月28日朝刊の社説「防衛大綱見直し 慎重かつ厳格な論議を」と題し、 「前回の見直しでも装備の縮小などが行われたが、戦車や哨戒機など冷戦時代の装備は大胆に削減しなければならない。平和憲法の順守と軍事大国にならないとの決意は大綱の基本理念である。」 と主張している。...
2016年、航空自衛隊は ペイロード8トンの川崎重工業C-1輸送機を27機 ペイロード18トンのロッキード・マーティンC-130Hハーキュリーズ輸送機を16機 保有していた。 2016年、アメリカ空軍は ペイロード108トンのC-5Bギャラクシー輸送機/C-5Mスーパー・ギャラクシー輸送機を120機生産・94機保有...
毎日新聞2002検証 2002年3月21日朝刊の社説「有事法制 憲法の原則踏まえ検討を」では、 「憲法18条が『何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない』とし、19条が『思想及び良心の自由は、これを侵してはならない』と想定していることに反してないと言えるだろうか。」、 「憲法上疑義がある強制力を伴う法制化は再考を求めたい」 と主張している。...
日本の航空自衛隊は F-15J/DJイーグル戦闘機(アメリカ空軍のF-15C/Dに相当)を213機 F-2A/B戦闘機(アメリカ空軍F-16C/Dブロック40をベースに開発、アメリカ呼称F-16SX-4)を98機 導入したが アメリカ空軍は F-15A/B/C/Dイーグル戦闘機を894機...

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