安全保障ブログ

安全保障ブログ · 16日 7月 2018
読売新聞 2009年の主張2 2009年8月23日朝刊の社説、「日米同盟 責任分かち信頼強化せよ」において、 「北朝鮮の核とミサイルの脅威が顕在化した今、日米同盟を強化し、防衛協力の実効性ト抑止力を高める必要性がある」 と主張している。(注72)  2009年8月26日朝刊の社説、「アジア外交 膨張する中国とどう向き合う」において、...
安全保障ブログ · 15日 7月 2018
読売新聞 2009年の主張1 2009年1月20日朝刊の社説、「防衛大綱改定 国際平和活動の拡充目指せ」において、 「自衛隊には依然冷戦時代の名残がある。旧ソ連の着上陸侵攻を想定した北方重視の部隊編成や装備体系だ。」 と批判しているが、ロシアの脅威や広大な演習場が北海道以外にない現実を無視している。 また、...
安全保障ブログ · 14日 7月 2018
朝日新聞 2008年の主張 2008年5月10日朝刊の社説、「宇宙基本法 あまりに安易な大転換」において、 「日本が新たな軍事利用に乗り出すことは周辺の国々への緊張を高めないか」 と、主張している。 中国の宇宙の軍事利用にも意見してもらいたい。(注45)  2008年5月13日朝刊の社説、「クラスター爆弾 鮮やかな首相の決断」において、...
安全保障ブログ · 13日 7月 2018
読売新聞 2008年の主張2 2008年6月19日朝刊の社説、 「日中ガス田合意『戦略的互恵』へ第一歩だ」において、 「海洋国家日本として、主権と権益を守る体制を一層強化していかなければならない」 と 日中合意を評価しながらも、一定の注意を促している。(注66)  2008年9月22日朝刊の社説、...
安全保障ブログ · 12日 7月 2018
読売新聞 2008年の主張1 2008年1月7日朝刊の社説、「新たな秩序へ やはり日米同盟が基軸だ 自衛隊派遣恒久法を」において、 「日本単独では対処できない」、 「超大国・米国が保持する軍事抑止力をはじめとする強大な力を、日本は安全は無論、世界の平和と繁栄の支えとするために、今日日米同盟の重要性は一層強まっている。」、...
安全保障ブログ · 11日 7月 2018
朝日新聞 2007年の主張3 2007年12月4日朝刊の社説、「防衛省改革 解体的出直し考えよ」では、 「『省』にふさわしい組織や人材を備えていなかった。『庁』に戻して出直しさせるくらいの覚悟で、改革に取り組む必要がある。」 と主張している。 不祥事があれば格下げする、という発想を持っていれば国家規模の組織は何もできなくなる。(注44)
安全保障ブログ · 10日 7月 2018
朝日新聞 2007年の主張2 2007年5月3日朝刊の社説、「日本の新戦略 提言 社説21 地球と人間」において、 「核軍縮、核実験禁止などでインドから明確な約束がない限り、日本はインドへの原子力協力に賛同すべきではない。」、 「(自衛隊を)軍隊とはせず、集団自衛権は行使しない」、...
安全保障ブログ · 09日 7月 2018
朝日新聞 2007年の主張1 2007年2月28日朝刊の社説、「日本版NSC まだ生煮えでないか」において、 「今日の安全保障にはエネルギー、環境、さらには人権の問題など幅広い視野が求められる。そうした複雑化した現代の『安全』への目配りはあまり感じられない。」、 「軍事面ばかり突出してはバランスを欠くことになる。」 と主張している。...
安全保障ブログ · 08日 7月 2018
読売新聞 2007年の主張3 2007年7月7日朝刊の社説、「防衛白書 中国との安保対話を深めよ」 において、 「国際社会の一員として責任ある行動をとる。軍事分野の透明性を高める。」、 「こうした点を中国に粘り強く求めることが地域の平和と繁栄につながる。」 と、主張している。...
安全保障ブログ · 07日 7月 2018
読売新聞 2007年の主張2 2007年2月28日朝刊の社説、 「日本版NSC 国家戦略の司令塔作りを急げ」 において、 「外交・安全保障には、資源・エネルギー政策や、政府開発援助も含まれる。その時々の政策案件によっては、少人数閣僚会議に、財務相、経済産業相、国土交通相ら関係閣僚や統合幕僚長が参加することも必要だろう。」、...

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