安全保障ブログ

安全保障ブログ · 25日 9月 2018
政治部記者の安全保障観 雑誌「文芸春秋」1996年1月号、「現役政治部記者107人が選んだ 21世紀のリーダーは誰か」(注39)では、 鳩山由紀夫、船田元、谷垣貞一、加藤紘一 が圧倒的上位に位置している。 選出した現役政治部記者は、...
安全保障ブログ · 24日 9月 2018
江畑謙介氏の主張  江畑謙介(軍事評論家)氏は、2003年12月29日の読売新聞朝刊において、「自衛隊派遣は軍事常識で」と題し、...
安全保障ブログ · 23日 9月 2018
大林稔氏の主張  大林稔・龍谷大学教授は、2006年2月8日の朝日新聞朝刊において、 「ODA戦略『国益』で援助論じるな」 と、主張している。(注62)  税金でODAを実施する以上、国益を考えるのが国民の為である。
安全保障ブログ · 22日 9月 2018
大久保昭・国際法学者の主張  大久保昭氏は1994年8月2日の読売新聞朝刊で、「戦後責任と日本外交」と題し、 「国連の集団安保体制への積極的な参加とその強化こそ、憲法の精神にかなうものである。」、...
安全保障ブログ · 21日 9月 2018
栗山尚一氏の主張  栗山尚一(元外務省事務次官)氏は、2003年5月29日の読売新聞朝刊において、 「憲法9条と常識、両立探れ」と題し、 「改憲論者ではない。しかし、政府の憲法解釈は、わが国が自らの安全を確保し、世界平和に貢献していく上で大きな障害になっている。」 と主張している。(注51)
安全保障ブログ · 20日 9月 2018
北山愛郎・元衆議院議員の主張 1997年4月4日の朝日新聞「論壇」において、「日米安保依存から脱却しよう」と題し、...
安全保障ブログ · 19日 9月 2018
水島朝穂氏の主張  水島朝穂・早稲田大学教授は2004年8月14日の朝日新聞朝刊において、「武器輸出見直し論 本音に屈せず禁輸継続を」と題し、 「軍事に関する『本音の突出』を抑えてきたこの国の半世紀は、憲法9条に基づく厳格な平和主義の規制を緩和し続けた国である。」、...
安全保障ブログ · 18日 9月 2018
志方俊之 元陸上自衛隊北部方面総監の主張  中国の軍拡、領土拡張のための手段を選ばない行動や、北朝鮮の特殊部隊によるゲリラ戦、ノドン1号などの弾道ミサイルの脅威などに警鐘を鳴らし、 防衛計画の大綱の変更を、ある面では評価しながらも、 「削減ありき」の方向、...
安全保障ブログ · 17日 9月 2018
北岡伸一氏の主張  北岡伸一・東京大学教授は2001年1月5日の読売新聞朝刊において、 日本の今後を...
安全保障ブログ · 16日 9月 2018
堤清二 セゾン・グループ会長の主張  1996年(平成8年)4月の雑誌「世界」での対談で、 「私は核には絶対反対なわけです。とすれば、そういう反論を突き抜ける反核の思想をわれわれが持たなければいけない。」(注11)、...

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